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はるかんぼ の おでかけんぼ

本年度から、

おでかけ似顔絵・てづくりこもの販売
「はるかんぼ の おでかけんぼ」

はじめました*

はるかんぼといとうさんが盛岡市を中心に、
あちらこちらのイベントや観光地に場所をお借りして
似顔絵や手づくりこものの販売をしています。

と、いうわけで最近の様子をちょこちょこ。

☆ 5.1 おでかけんぼ ∝ 盛岡手づくり村 スプリングフェスティバル

GW前半の数日(5.1, 5.2, 5.4)は盛岡手づくり村で出店させて頂ける事になりました^-^
(※5.3はおやすみ、5.5は肴町こどもフェスティバルの方へ。)

初日は雨天もあり午後からの営業となりましたが、
夕方には用意した色紙が足りなくなってしまうほどの大盛況に。

ありがとうございました!

ちなみにこの日、はるちゃんからホットケーキ味☆のビバレッジを貰いました笑
嬉しい忙しさに冷たくなってしまったので、帰宅後に湯煎で温めて頂きました^^

ホットケーキ味、かなりチャレンジャーな気がしましたが…
これ、かなり好きです笑

メープルシロップを掛けたあま~いホットケーキ、そんな幸せ気分。
はるちゃんは無難にココアを選んでいたけれど、
明日は僕からこのホットケーキ味をプレゼントしよう、きっとはまるに違いない笑

 

☆ 4.29 おでかけんぼ ∝ 第7回徳丹城春まつり

親子で、おばあちゃんと一緒に、ダンディなオジサマなど、
たくさんの似顔絵を描かせて頂きながら、
ぐるりとはるかんぼの周りにはこどもたち。

雨なのか、晴れなのか微妙なお天気だったけど、
始終こどもたちに囲まれながら似顔絵を描いて描いて、
とっても幸せそうなはるかんぼでした笑

チョコバナナ、こんにゃく、いちごあめちゃん、りんごあめちゃん*

 

さてさて、明日も朝がはやいのでこの辺りに♪

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WORKS | アート | イベント | 告知 | 雑記

info: つくる展 FINAL § アートチャリティ∞いわてのて

と、いうわけで 『第8回 つくる展』 つくる FINAL のご案内を頂きました。明日から♪
この案内の紙、紙質とかエンボス加工とかこだわってる風な感じなのだけど、
幸せの青い鳥すぺしゃるエディションてのが嬉しいところ^-^

第8回 つくる展
2011年 4月3日 - 4月10日
10:00 - 19:00 / 入場無料
岩手県民会館 第1・第2 展示室

お問い合わせ:
nawoya@tenrankai.net
090-7529-7617 (代表・高橋)

(※ちなみに公式ウェブサイトは数年前から更新停止してるみたいだけど、様子は掴めるかと。)

なお、今回のつくる展には卒展ブースなるものもあるようだ。
3.11で卒展こちらの修展こちらの修展も、
これから週末たくさんの方にご来場頂けるかな、という直前の出来事だった。
そんな事情もあり、今回のつくる展では卒展ブースが特設された模様。

さて、このつくる展にもちらほらと友達や知り合いが出ているけれど、
内容はほとんどみんな、行ってみてのお楽しみ^^

はるかんぼ先生はどうやら、「アートチャリティ∞いわてのて」への取り組みそれ自体を
インスタレーションとし、自らも作品として表現するのだそう。いろいろとさすが@w@

平和な被災地だからこそできる小さな勇気や優しさをつなぎ、
安息や信頼を高め、みんなの小さな想いも繋げ���大きな力の1つにできると考えています。

実は僕もアートチャリティ∞いわてのての実行委員会のメンバーです。
会場の手配やつくり∞てさんの募集と調整、イベントの運用スタッフの手配など
まだまだ始まったばかりですが、どうぞよろしくお願い致します。

info & reports: 芸美 有志展 & 三浦裕美 修了制作展

端折らず言うところの、
「岩手大学 芸術文化課程 美術専修 有志展」
のご案内を頂いてました^-^

2会場で併催らしい。

① 彩園子Ⅱ →地図
3月7日 - 3月12日 / 10:00 - 19:00 (※最終日17:00迄)

旧石井県令邸 →地図
3月7日 - 3月14日 / 11:00 - 18:00

公式告知サイト
http://majigire.tumblr.com/geibi_yuushiten

テーマではなく参加者ごとに大学と美術について考えての表現の様だ。

ついでになってしまったけど、旧石井県令邸では同期間に
三浦裕美さんの修了制作展も行われているみたい。

どちらにも今日行って来ようかと思うので、
どんな感じかはまたあとで気が向いたら(^^)

 

<追記: と、言うわけで行って来てました@w@>

(※写真は雰囲気の参考になれば良いかなと思い掲載しています。
会場で作品を眺めて気づく事、感じる楽しさがあると思います。)

先に彩園子Ⅱへ。

階段を昇る途中から何やらあります。

ちなみにこの入り口の作品は、塗り絵や思考状況を表したもの…としては雑過ぎる気がして、
はじめはなんじゃこりゃ(笑)と思うのだけれど、なかを一回りし作者さんのノートを眺めると
なるほどなっとなる。

作品の意味や意図を作者からの解説やヒントによって知ってから
作品の見方が変わるのは僕としては珍しい事で、それ自体楽しめたところがあった。

パッと見て楽しめたのは、騙し絵や女の子の絵をパターンにした作品群。
入り口の作品も含め、大きくは3パターンのパターン系の作品群『オムニバス』の1群。

他の作品は何れも閲覧者の思考をジャックしてくれるであろう面白さはありそうに感じたが、
それが楽しいか、悩んでしまうかは人それぞれだろうか^^;

アートを見るユーザーに伝えたいものがあって制作したのであれば、
それが上手く伝えられない部分、想起などさせられない部分についても、
だからこそ学生をしているのだから、まあ良いのではないかな、と思う。

そう感じる作品についても、制作にあたっての葛藤や研究、探索など、
その課程をさらけ出す事も含めて作品としてくれている様な気もするし。

それはある意味でこの有志展や参加する学生さんたちの意義そのものであり、
「大学で美術をやる意味とは何なのか、大きな意味での芸術と社会との関わりは」
というウェブサイトに掲げられた言葉の答えそのものでもあると思います。

と、なんかまだ半分なのに勝手に話が大きくなってきたので閑話休題。

まあ、彩園子Ⅱ会場では作者さんにいくつか聞いてみたいと思った事もあるので、
お話を伺えて、気が向いたなら何か追記しようかな、と思います。

さてさて、そんなこんなで次はは旧石井県令邸へ。
こちらの会場は18:00迄。

この会場では先に、三浦裕美さんの修了展を眺めていたのだけれど、
ファイルなどをまじまじと読んでいるうちに、
閉館時間が差し迫ってしまうというハプニングが^^;

そんなわけでちょっと慌ただしく作品を眺める事になってしまったので、
できれば期間中にもう一度ゆっくりと見に行きたいところ。

// 以下、ちょっと手振れ気味、露光調整が微妙で申し訳ないですが、
// あくまでも雰囲気とゆーことでお許しください。

この写メは全て2Fの有志展部屋のものだけど、
1Fの部屋では三浦裕美さんの大きな作品を眺める事ができます。

「物の移り変わり」、「自然の引き起こす変化」に伴う表現が修了制作のテーマとのこと。

一応、物質の変化(化学反応)や情報の変化(関数適用)の専門家の端くれだったりはするので、
この視点を"テーマ"とし��事そのものに既に共感してしまった^^;

作品(空シリーズ、出入口)は、わりと暢気に眺めたけどね@w@

よくわからないけど、よくわかる必要は無くて、
それでいて全体がぼんやり何なのかわかって、
部分を見ても意味を感じてしまう。

対象が抽象的(美術的には具象かもわからんが)で収めきれない部分でありつつも、
自然なフラクタルの一部である事がちゃんと表現から伝えられているから、
心地よい作品と感じた…気がする。

出入口も絵は落ち着いていて黒と青で描かれているのだけれど、
心が勝手にその出入口の前後を感じてやんわりとわくわく楽しめる様な感じで。

…まあ、僕の解釈は往々にして描いた本人の斜め上下左右を行くので
このへんにしておこう(笑)

2Fは有志展。

小さな部屋は1つは三浦裕美さんの作品が、
のこり2部屋や3Fへと続く謎空間などに有志展が展開されていた。

こちらの三浦裕美さんのコーナーでは、
空シリーズとして、比較的小さなパネルへ描かれた作品などがありました。

小さいと、近づいて見た時のマクロな絵の表面の油彩の表情が楽しめる様な気がするなど。
なんというかスケール感と実際のパネルのスケールの使い方が上手いと感じました。

ちなみに、この有志展は、
リアルで久しぶりに会えた@yamanokuに案内して貰えました^^

案内してくれた本人の作品という事もあって、
解説もしっかりとして貰えた『Contemporary Icon』が、
作品そのものというよりもその意図が印象強く残っている。

意図が伝わる、それでいて単に単純化しただけじゃないアートってのは好き。
それに、彼の作品は一見奇抜なデザインの様でいて、
実はユーザーに訴える事もしっかりとしているし、
なおかつ実際に見てみると、目や脳にも痛くなく、すっと入ってくるデザインだったりして、
実はなかなか優しい作品だと感じた。

具体的になんだったんだ?というのはまあ、まだ14日までやっているはずなので、
作品を見に行ってやってください(笑)

旧石井県令邸の作品はちょっと駆け足だったけれど、
ブロンズ作品、陶土作品、服や絨毯、油彩、やまのく、
などそれぞれに複数点の出典もあり、作品点数も多く楽しげに感じた。

ブロンズ作品はどうやって作ったのかから後で聞いてみたいな、と思った。
リアリティと抽象化に迷いを感じる気もしたのだけれど、
ブロンズは技術的な難しさとか製法とかさっぱり知らんしのでそこから^^;

陶土作品の鹿さんはリアルな対象を、わりと上手に造形として綺麗な形に
まとめられていて、ひょっこり感もなんとなく楽しい気もする。
これは小鹿かな、とか勝手に思ったりもして(笑)

写メにも写っている『春の絨毯』の真っ先な感想は「踏めない>ω<」というあの感じ。
春の絨毯(桜満開ロード的な)はとても素敵なのだけど、歩けないもどかしさがなんとも。
冬の絨毯(積雪)はなんとなく歩きたくなるのにね^^ (※冬の絨毯は作品にはありません)

油彩作品の『懐疑』はあれですよ、子供の頃には見えていた気のする、
夜のお部屋の角のあたりのもやもや何かどす黒い様な。
そういえば昔は見えてたな…、なんて思い出すなど。

ほか、乙女展のぞき穴にも出典されていた作品もちらほら。
展示場所的にも、部屋のほか、ちょっとしたスペースにも作品が居たりして楽しめます^^

と、言う感じで、それなりに楽しめると思いますし、
きっと作品を出展してくれている学生さんたちも、
色々な人と出会えて意見や感想を頂ける事、現在の取り組みを紹介できる事、
嬉しく励みになったり、考えるきっかけになったりすると思います。

お時間のある方は是非、遊びに行ってやってください^-^

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アート | イベント | 告知

はまちひろの展覧会 - SARP

はまさんの個展、遊びに行ってきました^-^

会場のSARP近くにある郵便局を目印にすると良いみたい。
// 今回は偶然?仙台に実家があり帰省ついでに案内してくれるという、
// ラボの後輩のMくんのおかげさまで一切迷わずに到達できました。
// SARPほかお茶屋さんにまで付き合ってくれてありがとうございました^-^

 

今日と明日は個展の主・濱千尋さんが会場にいらっしゃいます♪
来場した方にはさりげなくも積極的に接近して声を掛けてくださいます^^

ちょっと立ち話なぞしつつ、会場内での撮影OKですよ!!との快諾も頂けちゃったので
展覧会の様子の一部を写真でお伝えできる事になりました。
// ご快諾ありがとうございます♪

近年のはまさんの絵は、絵を絵として楽しむというより、見る人が、
はまさんの世界を楽しむ事のできる時間や空間を絵を通して得られる様な
そんな感じがします。

個々の作品について「これはこういう狙いが…」とか、
「これはなにそれを描いて…」とか、「なんだかこの作品は気に入った!」とか、
そういう絵を絵として楽しむのとはそもそも何か違っていて、
はまさんの絵からは視覚を通じて、でも視覚ではない遊びの楽しさ、
その楽しさのある世界そのものを感じられるんです。

なんとなく、ですけどね(笑)

よくできたヴァーチャルリアリティへの没入なんんかとは違って、
なんとなく、楽しくて、なんとなく、はまさんの世界に遊びに行ける感じ。

とはいいつつも、ついつい観察的にじ~っくりと見ていると、
あんまりしっかり見ないで下さい!…ちょっと恥ずかしいですから!
なんて言われちゃいました。かわいいはまさん^^

…でもね、じ~っくり見ていると、文字をつい読んじゃうんですよね。
こっそり?大人の会話的な事も書いてあったりして、
それもそれでちょっと面白かったり(笑)

今回の会場のSARPはこじんまりとしつつも、ほどよい明るい印象の場所。
はまさんの絵から楽しい世界も感じやすい様な気がします。

さてさて、そんな「はまちひろの展覧会」は明日まで!
入場無料ですし、ふらりと遊びに行ける方は是非どうぞ^-^

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アート | イベント |

POST CARD exhibition

はるちゃんからポスカ展の案内をSkypeで頂きました^-^

① OBRIGADA (オブリガーダ)
2011年03月05日〜31日 11:00〜19:30
岩手県奥州市水沢区佐倉河字慶徳63-1
tel 0197-22-6624
info@obrigada.jp

② Hair&cafe brooch (ヘア&カフェ ブローチ)
2011年4月2日〜31日 10:00〜18:00 (定休日: 毎週月曜日、第1第・3日曜日)
岩手県奥州市前沢区あすか通3丁目8-11
tel 0197-47-3721
http://www.brooch-maesawa.com
(*カフェのスペースをお借りしての展示になります。入場は無料ですが、ご来場の際はお飲み物をご注文下さい。)

実は案内を頂くまでこのポスカ展、岩手県内のイベントだと思っていなかった^^;
春の奥州市、余裕があれば行ってみたいね。

Hair&cafe broochに遊びに行ってみようかな?
なんかカフェも気になるついで^-^

はるちゃんとポストカードと言えば、はるかんぼの雑貨屋さん
もちろんポスカ展では新作も見られるかもしれないけれど、
期間限定オープンのオンラインショップは2月13日で一端〆。

どうやら方々にはるかんぼわーるども無事届いて居るようだけど、
次はいつ気まぐれにオープンするのだろう^^

あ、そうそう、ポスカ展の話に戻って、
実はOBRIGADAはちょっとだけ調べてもどんなトコなのかわからなかったので、
ご存じの方があればコメントで教えてくれると嬉しいな。

ぐろてすくーを覗いて…、いやじっくり眺めてきました(笑)

案内を頂いていた芸美3年生8名による展覧会『のぞき穴』、
のぞいてきましたよー^-^

こんな感じでお出迎え。
ちょっとテーマが"ぐろてすくー"て事前に知ってるとこのボードも怖い(笑)

でも実はコレ、結構遊び心になっていて、カードをめくって覗き見ると…

チラッ@w@
…少しだけ不安が解ける(笑)

ボードからしばらく進み、
ギャラリーの入り口でちょいちょい記帳などしちゃい、
さていよいよ中へ!

大丈夫、ある意味ちょっとだけ危惧していたぐろさではなかったです^-^;
展覧会自体は絵を中心とした作品が並んだ綺麗で落ち着いた感じ。

じゃあ"ぐろてすくー"じゃなかったのかといえば、
そこはちゃんとぐろてすくーでした@w@

作品それぞれに表現したものはもちろん違うのだけれど、
この展覧会では現実というものの本来持っているRAWな側面を
垣間見えた瞬間、そこにある日常の表面上の理想とは違った
リアルなグロテスクの表現をテーマにしたものなのでした。

つまり、ある意味においてはそれは真実の発見というか確認というかでもあり、
ただそれを知ってしまった、気づいてしまったが故に、そうではない時に比べ
実感として感じてしまうぐろてすくーが良くも悪くもあるのだという事の表現。

うん、面白かった^-^

…なんだかよくわかんない?
そりゃー展覧会に行って、RAWに作品たちを見ないと
ぐろてすくーには気づけないさ^^;

…とかうまい事言ってみるテスト。

…@w@

…さっぱり伝わらないのも勿体ないので印象に残ったわかりやすい作例を幾つか挙げると、

一番わかりやすくて笑えたのは「猫をかぶる君」&「変容する彼女」かな。
猫だにゃぁ~って感じで見て角を曲がったらカメレオンがいるんだもの(笑)

また、別のある意味で本当にスプラッタなグロテスクをついこっちが勝手に想像してしまう事、
それ自体が作品としてのぐろてすくーなのかと感じた「blue sheet」など。
よく…あってほしくはないのだけれど、殺人事件の現場検証とかでもよく活躍してますよね。

僕の部屋ではよく同時多発しているコードが絡まる現象と人の感情の絡んじゃったらなかなか…
てのを表現していた「絡むもの」なんかもわかりやすいところだった。

Aha的な面白さを体験させてくれたのは「擬魚」という作品で、何の気なしに見ると
お魚らしきものなんだけど、よくよく見るとどう見ても木の擬物であったことに気づくという。

お魚と言えば、作品としての深みや面白さのバランスがちょうどよいと感じたのは「虚構」&「現実」だった。
心穏やかにあろうとする無意識が脳に見せる一時の都合のよい解釈と、そこにある現実そのものの
リアルな本性、というか本当はコレね、ってトコを落ち着いた表現で見せてくれたと思う。

唯一?絵ではない作品(トルソみたいな)の「衝動」からは、僕はむしろ
それが表現される事にキレイさというか潔さというか同意というかカオスな安心感というかを覚えてしまった。
ある面においてはぐろてすくーであるところこそが居心地が良い事もあるのかもしれないなどと考えさせられた。

ちなみに、ギャラリートークに出ればきっと教えて貰えたのだろうけれど、
「露」という綺麗というか華麗で明るい花の絵は、それそのものにはいくら探そうとしても
ぐろてすくーを見つける事は出来なかった。綺麗なものから何か探そうとする僕がぐろてすくーという表現か、
はたまたもっと単純に、綺麗は"お化粧"の様に塗り固め(といったら女子に袋叩きに会いそうだが^^;)という事を
表現したのかは判断の揺らぐところだった。

僕が全部をここで勝手に(笑)解説するのは趣旨でもないのでこのへんに^^;
何れの作品も、アイドル-ヴァーチャル-リアルといった側面の観察におけるぐろてすくーが
表現されていて、それぞれに楽しめました。

久しぶりに展覧会に出没&楽しむことができました^-^
改めて展覧会の開催、案内、ありがとうございました♪

気軽に楽しみに行けて、作者がとても身近なところにいて、
さまざまな表現を楽しませて貰える事はとても嬉しく、ありがたいことです。
またの機会にも是非ふらりと訪れて楽しみたいものです。

 

<追記>

その後、「露」については作者曰く、
「花は植物の性器であり、人にたとえて考えるととんでもない構造をしていることに着目」
して題材にしたらしいよって教えて貰いました。
なるほどねー、捉え方について考察するとぐろてすくーね。

さてまあ、今日もそんな世界のリアルな本性から、
脳内に仮想されるお花畑をなんとか楽しく生き抜きましょうかね~。

※注: 仮想は嘘や偽や擬ではありません。本質的には真であり世界をideal/realに完全に二極化しなければならないのなら、virtualはrealのグループです。もちろん、世界が何かわかりやすいおとぎ話の様に悪人と善人に分離しきれない様に、(中略)。idealは想定する時空に実在しません。virtualは想定する時空に本質的には実在しますが、現実的にも実在しているかは不問です。realは現実に確実に実在します。つまり、真のvirtualとはその被験者にとっては完全にrealであり、知識によってはそれが本当はrealではないと疑えたとしても、少なくともその時に被験者の置かれた時空内部でそれが何らかの嘘や錯覚であった事を確かめられず、別の何かだと感じられる状態です。良くも悪くも(笑)

ある意味、多くの人々は社会という仮想世界を互いに維持し合って生きていると言えるかもしれませんね。
自然の動物の多くは、いやまあ本質的には静物に至るまでのモノは本来realにしか存在しません。
でも人間はそれらさえもvirtualに捉えて楽しみ、ふとするとidealを紡いで楽しみます。
人間らしさの一端なのでしょうね。

info: はまちひろの展覧会

ご案内頂きましたー。

はまちひろの展覧会
2011年2月22日(火) - 27日(日)
作家在廊日 26(土) 27(日)
11:00 - 19:00 (最終日18:00まで) 入場無料

SARP 仙台アーティストランプレイス
〒980-0012 宮城県仙台市青葉区鶴町1-12-7 門脇ビル1F
tel 022-222-0654
mail sendai.artist.run.place@gmail.com
http://www2u.biglobe.ne.jp/~capri/SARP.html

はじめははるちゃんにこんな方がいるよって紹介して貰ったり、
てどらんごのスタンプラリーの記念品という形でも目にしたり、
さらにそれとは知らずに某展覧会の折、不意にはまさんご本人にお会いしたり(笑)

昨年は謎のYELLOW PLANT GALLERY(面白い空間とじいちゃんがやってます。笑)でも、
はまさんの作品を数点ふらりふらりと見る事ができました^^

2月末頃の仙台、まだちょっとスケジュールが確定できませんが、
3年ぶりの個展との事で、機会があえば是非立ち寄ってきたいと思います。

ちなみに、僕はまだそう何度もお会いしているわけではないのですが、
なんだか面白い元気を感じさせてくれる方です^^

お近くの方、あるいはちょうどこのころに仙台を訪れる方、
ふらりと遊びに行ってみると楽しめるかもしれません。

…そうそう、本当は個人の住所と頂いたメッセージはもやもやっと隠しておこうと
思いましたが、最後のうさうさマークだけこっそり残しちゃいました(笑)

 

<追記>

案内の住所&TELは出してOKとの了解を頂いたので
表示したままにしてあります@w@

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アート | イベント | 告知

info: のぞき穴 - 岩手大学絵画・版画研究室三年次作品展

ご案内頂きましたー。

のぞき穴
岩手大学絵画・版画研究室三年次作品展

2011年1月30日(日) ~ 2月5日(土)
*ギャラリートーク 30日(日) 13:00 ~ 会場にて
10:00 ~ 19:00 (土/日は17:00まで)
岩手大学 図書館ギャラリー <入場無料>

「grotesqueな展覧会」
自身の内面を制御せず、解放っすることを
テーマとした作品展です。

 

と、…なんか怖いぞ今回の案内^^;

カードを見たときはなんぞ面白い趣向でも…と思ったんだけど、
裏返して読んでみると「grotesqueな展覧会」て@w@;

そのあとでこのカードを見るとなんか怖いぞ…w

最終日くらいにはちょこっと余裕もあると思うので出没しようかなーと思います^-^;
後日談もまたその頃に。

 

※カードには8名の出展者のお名前&代表さんの連絡先が書いてあったのですが、Blogに掲載する段階で出展者さんに一応確認、ネットでは実名と携帯TEL伏せておくことにしました。