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プリン会

昨日、エゾアムプリン製造所のプリンを食べる会が
しゃおしゃん焙茶工房のお茶会がてら行われた。

プリンの食感、甘さ、濃ゆい具合、上層部の味わい、香りなど
これまでに食べたプリンの中で最も理想のプリンに近いプリンであった。

ちなみにこれでホール1個の1/10ほど、下手なプチガトーよりは大きめのカット。
それほどコストパフォーマンスも悪くない。

ちなみにお茶会もちゃんと行われた。
ステンレスと鉄瓶の湯、茶に違いを感じるか、
またそれぞれどちらの湯を使ったか判別できるかという聞き湯が行われた。

違いはあったと思うのだが、この日使われた黒普洱茶については
何れが鉄瓶の湯を使ったものであるかについて正解できなかった。

まあ、うちの湯沸かしはとく子さんとステンレス製だし、
そんな奴の茶話など聞いても仕方ないと思う方は見なければいい。

ちなみに写真右は参加者が台湾旅行のお土産としてくれたお菓子。
なんだかよくわからないが、紫芋の餅の様な独特のお菓子で美味しゅうございました。

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茶器 | 菓子 |

HAPJAN PURBAT CTC

一日一絵、今日はほかにも2枚ほど絵を描いてみたのだけど、
あまりよろしくない。

紅茶を煎れて一息、
いつもの茶碗に入ったミルクティー。

ハプジャンパルバットは比較的お気に入りの紅茶。
インドのアッサム産。

CTC製法の茶葉は水色がとても綺麗にでる。
透明感と色の深み。

ストレートで飲みたくなるが、
同じくらいミルクを入れたくなる。

まろやかなコクがあり、
それでいてすっきりとした感じもある。

常備している紅茶だけれど、
煎れたのはちょっと久しぶり。

…そういえば今年はまだダージリンのファーストフラッシュを買っていない。
はてさてどうしようか。

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| 茶器 |

蓋椀ブロークン

大丈夫です。壊れてるのは蓋椀じゃなくて葉っぱです。

久しぶりに蓋椀でBOP(ブロークン・オレンジ・ペコー)を煎れてみた。
ドザールに軽く山盛り1杯、気分は3gのブロークン茶葉を蓋椀へ。
お湯は98℃、4分待って2煎続けて茶海に瓢箪ストレーナーで濾して移す。

蓋椀を使い始めてからまだ半年ほど、しかしまあ、
何時の間にやらブロークンでも凡そ器用に扱える程度には慣れてきたらしい。

今朝もDIKSAMが程よく”まろしぶ”です。
# もっふもふ感はフルリーフの方がよく出るのだろうか…。

昨年は一時期中国茶ばっかり飲んでいて、
渋い紅茶はしばらく遠慮していましたが、
春に向けて紅茶味もまた恋しくなってきた模様(笑)。

去年のMARYBONG(まりぼん)は恐ろしく渋かった。
もちろん、香りの華やかさも満開だったけど@w@

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| 茶器

この頃増えた茶器

横浜でも悟空さんで幾つか買って来ましたが、
その後もちょっと増えていたりします。

 

 

しゃおしゃん焙茶工房の姐さんが使ってるのを見て、
「いーなーほしーなー」とかゆーてたら輸入して貰いました(笑)
# なんでも他に数名そんなような物好きが居たらしく
# 5個限定入荷で1週間とかからず捌けた模様。
# 念願のアイテムの1つなのでサクッと買ったけれど、値段はチト高かった=w=

どうしても金属茶漉しを使うと嫌なカナモノ味が茶に染み渡るのですよ。
# 気にしない、感じない人はある意味本当に幸せなんじゃないかと思うほど気になるorz
# ステンレス茶漉しは岩韻とか鉄瓶とか銅ポットとかとは何か違う嫌味を感じる。
# 気のせいかもしれないし、CrなりNiなりのどうにかなった錯体でも出ているのかもしれない。

アハハ、買っちゃったよ(笑)
zakさんに唆(そそのか)されて、ちゃんとした紅茶ポットと帽子を買ってきてしまいました。
# ルピシアで売ってるものなんだけど、通年商品かは不明
# あまりのかわいらしさに私なんぞが買ってしまっていいのかと悩んだw

紅茶には、従来ガラス製のおーきなポットを使っていましたが、

  • 微妙にまんまるくない
  • 容量700mlは大きすぎる
  • ガラスは観賞用にはいいが保温性が微妙

そんな次第でルピシアでスタンダードなポットを買って来ました。

こやつは肉厚な陶器製でまんまるでカップ2杯分くらいで煎れらます。
コジーも用意したから熱湯かけまくりの茶壷にも負けない保温力で、
あつあつな紅茶が頂けるのです。

さすがに一通りの実用茶器は揃ったので、
もーこれ以上は破損がなければ増えないはず(笑)

横浜で仕入れてきた茶器(茶荷、茶盤、茶海、茶則)

悟空さんで仕入れてきた茶器の紹介。

 

 

茶荷(ちゃか)は、内側が白くてツルテカで茶葉なぞ入っているアイテム。
茶乾観測用アイテムで、茶壷に移し易く出来ている。

茶盤は茶荷と茶壷が乗っている円盤状で穴の開いたアイテム。
竹茶盤は見た事あったし、お家元からも「タカイヨー」言われてたのだが、
陶器製の茶盤(しかも安い)もあるよーって事で買って来た。
小さな茶器でチマチマと茶を飲むには手頃でよろしいかと思います。

茶海は茶壷を挿しているガラスのアイテムです。
聞香杯と茶壷から大きさはお察し下さい。実はわりと小ぶり。
英語でゆーとただのpitcher(ぴっちゃー)らしい。

茶葉をぐさりと掬うアイテム。
# 乗ってる茶葉は先日お家元もウマーてゆーてた謎のベトナム緑茶
# 程よく飲み易い渋みと濃い味わい、香りはちと弱い。

そんなわけで快適な茶ライフを手に入れたのでした。
やはり道具があると楽です。人間が楽をする為に作るものが道具の本質ですからね。

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茶器

桜皮細工 茶箕 木の葉@雫石あねっこ

昨日はI県とA県の境目の辺りにある道の駅"雫石あねっこ"に行ってみました。
産直併設らしいし、道の駅って意味が解らんほど何かと充実しているから
何かしらは面白いモノがあるだろう、と。

お土産コーナーに桜皮細工の茶道具がちょっとだけ置いてあった。
茶箕(ちゃみ≒和風ドザール)を買って来た。
以前にどこかで似た様なものを見かけて欲しいと思ってたし。

 

 

単純な道具だけど、スプーン型より茶の掬(すく)い易さは上かな。
量は茶にちょっと慣れていれば見りゃ解るでしょう(笑)

 

 

ルピシアドザールもスコップ型にしておけばよかったのだろうけど、
なんとなくスプーン型を使っていた。そんなわけで、
この茶壷に茶葉を入れる為には慎重を期さねばならなかった(笑)

その点、この茶箕ならざくっと掬ってテケトーにざーっと流し込める。
ルピシアドザールさんは紅茶ポット用の予備役に。

# この茶箕はお土産売り場の割には472円てりーずなぼーで、まま妥協できるクオリティ。
## ちなみに茶筒は50gくらいので3,000円超だったナリ、どっひゃー。
## …値段の割りには仕事は雑っぽく見えたので買わんかったけど。

 

<追記: ところでこの茶は何ですか?>

答え: LUPICIAの 7005 黄金桂
# 650円/50gナリ。

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茶器

旧友からガラスの茶杯を貰った

どうみても東方です、本当にありがとうございました(笑)

実はコレをくれた友人、半年ほど音沙汰の無かった友人。(といっても15年ほどの付き合いになるか)

かわいらしくていーじゃないの @w@

大きさは凡そ 70 [ml] 程度でしょうか。ぇぇ、目測ですが何か。

兎の使っている小さな茶壷の一回分で、この茶杯1個分にちょうどいいくらい。

ちなみにこの友人、同梱でギフトな静岡茶も贈ってくれた。
なんともありがたいできた友人を持ったものだと思うのだが…

いかんせん音信不通半年とか平気な奴じゃからなんともである。(笑)

でも、ありがとう♪

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雑記 | 茶器