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珠宝 - 緑苑

珠宝は丸っこい茶乾のかわいらしいジャスミン緑茶
今回紹介するのは緑苑で購入した手軽なティーバッグタイプ。

ほんわりとしたジャスミン香はほどよく、
緑茶もほっとする優しくまろやかな仕上がり。

香りはやんわりだけど、着香はしっかりとしていて
ジャスミン香が数煎煎れても消えません。

ほんのりゆっくり楽しめる美味しいジャスミン茶。

ちなみに、今日は一日ずっと作業BGMを久しぶりにON。
BUMP OF CHICKENのをずーっと聞いてた。

そういう雰囲気にもあうお茶。
今のところはジャスミン茶では一番のお勧めかな。

珠宝はその見た目にも、
そして名前からのなんとなく伝わりそうなイメージが
実は製法から適用されている。

ジャスミンの花を茶葉と揉み込む揉み込む。
そうして花の香りを茶葉にじっくりと移すのだそうな。

でも、茶乾にはジャスミンの花は入っていません。
香りだけ頂いちゃって、雑味になる花はお茶としては入れないんだね(たぶん)。

それから工芸茶の様に茶葉をかわいらしく丸っこく。
見た目にも楽しくなるし、湯を注してからの展開にも影響する(たぶん)。

ベースの緑茶も柔らかくまろやかな味わいの出る芽を使っている。

緑苑の珠宝の紹介を見ると、どうやら特製らしい。

ジャスミン香を楽しもうと高温でしっかりと煎れても
日本茶のように渋くなったりはしないのだけど、
90℃くらいでティーコジーとかなしにポットで普通に煎れ、
ほんのり香りを楽しみつつ味わいにもまったり、
お気軽お手軽に煎れるのもお勧め。

そもそも写真じゃ茶海に直接ティーバッグ放り込んでるしね(笑)
ずぼら茶藝流はこれでもOK^^;

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桃の節句 meets 台湾

今日は茶飲み友達のR.S.さんとS.さんが企ててくれた『桃の節句 meets 台湾』でした☆

会場は盛岡市・鉈屋町の大澤家町家。
いわゆる大慈清水のお休み処(厳密にはそのお隣だけど)、
"てどらんご"なんかでも本部になってたりするところ。

そこを貸し切りでお菓子を持ち寄って、
台湾式中国茶の先生も呼んで、
桃の節句にこじつけて(笑)のお茶会。

実はここ、一般観光客ももりおかの町家観光にふらふらっといらっしゃる。
「あ、なんかやってる☆」的な視線を時折感じつつ、
実はわりとプライベートなお茶会だったり^^

お品書きは、

  • おかき // 事情により別のお菓子へ…と、言いつつも一粒ありつけた☆
  • くしだんご // あんこ、しょうゆ
  • クッキー // 抹茶、苺、チョコで西瓜!
  • くるみの砂糖菓子 // 素朴ながらお茶によくあった美味しさでした
  • ココナッツミルクタピオカ // 中華街でもお馴染みのドリンク
  • さんざしの実 // 本当は練った茶菓子^^
  • チーズケーキ // ベイクドでした☆
  • 豆花 // いい意味で美味しいそのままの豆腐でなかなか良かった
  • ハッカ豆 // けっこう利いてた^^
  • ひなまんじゅう // 桃をげっとできました^-^
  • マカロン // 小粒でもしっかりさくふわ

と、食事取らずに行って正解でした(笑)
お菓子とお茶ででお腹いっぱい。

お茶は焙茶工房しゃおしゃんから、

  • 雲南黒プーアール // おなじみ、ほんのり。
  • 千年古茶青プーアール // 大慈清水でほどよいまろやかさ(過ぎるでもなく)に煎れられて良い感じ。

が振る舞われました。

落ち着いて頂くのもいいけど、
こうしてお菓子を囲んで、てけとーにぐいぐい頂くのも楽しくて良いよね。
// がぶがぶ飲んじゃうにはちょっと高級過ぎる気もするけど^^;

主催者の台湾旅行の小話や写真スライドショー、それっぽいBGM、
もりおかのプレ雛祭りな雰囲気、お菓子、お茶。

謎の会だけど楽しい会でした。
ぜひ、またちょくちょく企画して欲しいですね^^

なお、盛岡市・鉈屋町のもりおかのひな祭りは旧暦で開催されます。
2011年は4月2日(土曜日)、3日(日曜日)です。
その頃もまた、ふらりとする余裕があると嬉しいですね。

…ちなみに、招待カードやお品書きの印刷クオリティが高すぎる件は
どうも某社に導入された新型の設備が稼働したとかしないとか^^;
うーむ、羨ましい。

5537 COOKIE - LUPICIA

久しぶりにルピシアのお茶。
"5537 COOKIE" (葉袋/葉缶/袋袋/絵缶/絵袋)

今回はティーバッグ。

袋を開けてむっふりと来る茶乾の香りは…
ビスコタ クッキー&クリーム リキュール

と、言っても僕はビスコタも大好きなので嬉しいのだけれど、
ビスコタ(くっきー)はおろか、モーツァルト(チョコ)ベイリーズ(くりーむ)
そゆのは楽しめないわーて方はこのお茶もアウトかも。

でも煎れると茶乾よりむはーっとは来ませんよ、大丈夫です。

ベースの紅茶は、コクのやや強めで癖は弱めのこっくり系アッサムかな?

茶乾に見える白い小粒はアーモンドみたい。
そう言われると後味にほんのりと雰囲気がある気もする。

香りはクッキー。

フレーバーがフレーバーなだけに、
お茶菓子がある意味必要無い。
というかあってもたぶん喧嘩する(笑)

茶乾から感じる香りは強めだけれど、
煎れてみると美味しく楽しいクッキーフレーバー。

茶の味わいも後味も優しく、
お茶菓子が無くてもなんとなく食べてる気持ちになってしまう。

そんな面白いフレーバード紅茶です。

リーズナブルだし、先入観で「そんなのナシでしょ!」って思わなければ、
きっと楽しいティータイム、ティーパーティに活躍できる素敵なお茶です。

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千年古茶青プーアール02春散茶 - 焙茶工房しゃおしゃん

兎茶楼では少々久しぶり、しゃおしゃんのお茶。
『千年古茶 青プーアール 02春 散茶』

ある個展に遊びに行かせて頂く折、
「しゃおしゃんのお茶など差し入れにしたら良さそうかな?」
そう思ってしゃおしゃんに連絡してみたところ、
お勧め頂いたのがこのお茶。

なーんで自分で開けて煎れちゃってるの!
かというと、おまけで1煎分の試飲を付けて下さったというわけ♪
おかげで差し入れ前にちゃんと自分でまったりお茶を確認できました^^

散茶と言っても中国茶の散茶でありまして、
茶乾は写真の通り、しっかりと葉っぱのままのお茶。

青普洱でありますが、しゃおしゃん製なので
焙煎により非常に飲みやすくなっています。

青普洱らしい渋みも茶の良さといった程度に丸くなり、
茶としてはすっきりとしつつも深みの濃い、
それでなんとなくほろほろと甘い感じのするお茶です。

また、甘いよい香りも長く続きます。
焙煎の香りもまましますが、甘い香りはそれよりもずっと長く続きます。

飲み口の優しさ、すっきりと浸みるような感じ、
飲み物として深さがあり楽しく、香りもよく楽しめ、
なにより飲み終えてから長い事、
このお茶からの世界が残ります。

と、良い事ばかり書きましたが、
良いものは良いなりにエクスペンシブなものです。

お値段は 700 [円/10g] (1回あたり3[g]程)、
ちょっと毎日のお茶としては厳しいかもしれませんが、
よい香りは1煎目で楽しみ(2、3煎目では微かになってしまいますゆえ)、
深みのある美味しさの茶としては2煎目まで、
3煎目から先は渋みも微かなアクセントに弱まり、バランスもまま悪くはなりますが、
そこから先もしばらくはほんわり甘い味とフレーバーが楽しめます。
(この時はこの時で、甘さが強く感じられて面白いのですよ☆)

青普洱の良さとしゃおしゃんの優しいお茶作りのなかなかの良作として楽しめる、
時折のほっこりたいむ用によく適した、そんな良いお茶だと思います。

 

<おまけ: 2月の善隣館お茶会のしなじな>

お茶は3つ、蜜柑の皮茶、気仙茶2010やぶき��蒸し緑茶、古樹黒プーアール。
お菓子にごますり団子(湯円風)、おこし(爆米香)。

蜜柑の皮茶が出てくるとは思いもよらなかった(笑)
思った以上に蜜柑の味のする美味しい茶外茶でござった。

気仙茶はおしながき通りなるほどこっくり感ね、と。

古樹黒普洱は「夢かうつつか」だなんてメルヘンな事を…
と、思ったら確かにその感じわかるような気がした^-^
ちなみにこのお茶には金花カビがぱやぱや~っと居ます。

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大分県 養蜂家の はちみつ仕込み 生姜 蜂蜜漬

昨年末にzakさんから頂いていた『生姜 蜂蜜漬』をおーぷん♪

瓶の蓋を開けると予想以上に、
清涼感のある生姜フレーバーがほわーっと。

一切れそのまま食べてみると、
これまた香りからは予想外にとってもはちみつ味!

生姜も僕がなんちゃってで作るのとは大違い。
すっかり蜂蜜でやわらかくなっている。

でも柔らかくても崩れたり蕩けたりという事は無く、生姜きちんとスライス。
きっと良いものを使っているのだろうと思う。

普段使いの小ぶりな湯呑茶碗に3,4切れを
スプーンで掬い入れて湯を注いでみる。

柔らかく、とても良い生姜の香りに、
優しい蜂蜜のはーもにー。

幸せなので記事はこのへんにしてまったりする事にする^-^

zakさん、折につけありがとうございます♪
ごちそうさまですヽ(´ー`)ノ

// 『生姜蜂蜜漬』
// 大分県杵築市山香町大字向野2252-1 近藤養蜂場 TEL 0977-76-2266
// http://www.832.co.jp

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蜜香 鳳凰単叢

今年最初に飲んだお茶は 蜜香 鳳凰単叢 (伍福寿新店仕入れ)で御座いました^-^

実は昨年昨晩もなんとなくチョイスして飲んでいたところ、
友人から「なんか正月らしい名前の茶のんでるねー」みたいな事を言われ、
そういわれてみるとなんだかカッコイイ名前だなと思い今日も飲んでいたのでした。

あれこれーの説明を一応さらっとしておくと、
「中国の広東省潮洲市潮安県鳳凰鎮にある茶園で製茶した単欉もので蜜のような香りがしたお茶」
です。これまでも鳳凰単叢は何度か取り上げているのでこんなもんで^^;

で、此度の鳳凰単叢は…コレは結構アタリ♪

割にしっかり香って来るし、マスカテルならぬマスカットの雰囲気にかなり近い(笑)

さてさて、明日はzakさんから頂いた大分産の小瓶を開けてみようかと思っています。
ではみなさま本年も菟茶楼をやんわりとよろしくお願いします。

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ネパールファーストフラッシュ ジュンチヤバリ農園 Golden Handrolled Himalayan Tips

Xmasに開けたジュンチヤバリ紅茶、zakさんから頂いた"今年のスマッシュヒット"なお茶です^-^

新芽の手揉み金毫。なんだか優しそうな感じに見える茶葉です。

袋を開けると強さというよりは安定感のあるしっかりとして落ち着いた香り。ダージリン紅茶の多くに似た傾向はあるけれど、ネパール紅茶にはなんとなく独特感じがある気がする。少し乾いた様な感じがするとゆーか。

温めたポットでゆさゆさすると、なるほどこれが蜜の香りかという花の様な甘い香りがほわっと。

パッケージには100℃で5分がいい感じよと書いてあるので従う。

小振りな新芽ばかりとしてはよく水色も出ていると思う。写真ではお伝えできないけど、この茶海によーく目を近づけてみると、それはそれは小さな茶葉の産毛が大量に舞っています^^

ポットの蓋からも非常によいお茶の香りが楽しめる。お茶の香りの醍醐味というか一番いいあの甘い香り。持続性はそれほど長くないけれど、非常に強さがありしっかりと香る。強さといっても濃度が高いとかもわっとくるのではなくて、しっかりという意味であって、なんというか力強い。

ダージリンには"強烈"と言った感じの強い茶や、独創的というか個性の強さが尖ったお茶と出会うことが多いけれど、そういった意味での強さは無く、本当に安定感のあるしっかりとした強さという感じ。

ちなみに、言うまでもなくこの香りは高温で煎れ、熱いうちにできれば聞香杯で聞いて頂けると面白い。飲むのは火傷しない温度に冷ましてからでいいので^^

よくある香りの方向性のチャートでいえば"どちらかといえば"…"確実に"…フローラル系。決して強烈という意味ではなく芯のある優しく強い花の甘い様な蜜な感じの香りと、フローラルなところが飛んだ後に少しだけ遅れて醸しだされる茶の甘い香り、香りそのものの持続性はそれほどでもないが、しっかりと印象が残って楽しい^^

と、同じようなことをだらだら書いてないで飲んだ感想も。

渋みは無いわけではないが、非常に繊細で、紅茶としては非常に飲みやすい感じ。新芽のイイトコばっかり採ったお茶のらしさが良く現れていると思う。勿論それは味わい深さという点では他にもっと濃厚な紅茶はいくらでもあるという事ではあるけれど、飲みやすい中にもちょっぴりの渋味やこのお茶のらしさのほんのり残る感じ、まったく強いお茶ではないのだけれどなんとなく元気になる感じがする。

ポットから茶海へ注ぐ折、茶漉しに引っかかったお茶っ葉。

全部このサイズです(笑) 気仙茶を摘む時なんてこのサイズばかり摘んでいたらベテランのおばさまに怒られたものです。理由は量が無いと製茶できないし、販売量を確保できないから、そこそこ大きな葉っぱも摘まないとダメよって。まあ、生産するスケールが全然違うとは言え、こんな新芽のイイトコばっかりではどれほど茶摘みに苦労するかって話です。

しかも手揉みでゴールデンチップスに仕上げる。その仕事もかなり丁寧に行われたのだろう、煎れた茶殻も結構綺麗だ。勿論、茎や微妙な葉っぱの混入していた形跡も見られない。

なるほど、これはよいファーストフラッシュ紅茶を頂きました^-^

 

正直言って僕はこれまで、ネパール産の紅茶は確かにダージリンの代表的特徴と似たような傾向の紅茶が作られてはいるものの、どうも雑多な感じのするクオリティの低いお茶っ葉が流通している印象がありました。ギンギンに渋い紅茶が好みならばそれもまた良いのでしょうが、僕は優しい紅茶が好きで、ちとネパール紅茶は合わないかなーと思っていました。

でも今回zakさんからハイクオリティなネパール紅茶のファーストフラッシュを頂いて、ちょっと認識が変わったかもしれません。こういうお茶もしっかり作ってるんだな!って。

こういうしっかりと、ちゃんとした紅茶で楽しめるのならば、ファーストフラッシュも面白いかと思います^-^ まあ、ちゃんとしたファーストフラッシュがちゃんとした紅茶かは別として、です^^;

最後に、改めましてzakさんへ、
面白いお茶をありがとうございます♪

<追記>

…ここまで書いてから思ったのだけど、オチャノキの栽培自体も日本並にとは言わないけれど丁寧な環境だったのかも。少し、日本の紅茶にも通ずるところがこのお茶の優しさにはあるような気がしないでもなかった。

と、そうそう…前回からここまでGclefについてヒトコトも触れていませんでした!どうやらGclefは"じーくれふ"って読むらしく、オンラインでもショッピング可能みたい。ダージリン、インド・ネパール、スリランカの紅茶、中国茶・台湾茶・日本茶、ティーバッグ、ジャムというカテゴライズの様で、茶葉商品を眺めて見たところなかなかいいところ(好みの問題もあるだろうけど)を扱ってそう。

今度アレコレお取り寄せしてみようかな(・∀・)

ネパール ジュンチヤバリのお茶が届きました^-^

今年も度々Twitter等々でお世話になっているzakさんから先週小包が届きました^^
お世話になりっぱなしで本当にありがとうございます♪

さてーさてー、中身は茶でございました!

夏の終わり辺りからというものTwitterにもmixiにも地元のカフェにもとんとご無沙汰でなかなか余裕の無い状況でしたが、最近ちょっとづつ復活できて参りました菟茶楼の主で御座います。そんな折にも久しぶりの復活に、

そのうちエクストリーム・茶が届くのでわっふるわっふるしながら待つといいです!(ヲ

とのお声にありがたい様なエクストリームがどんな方向なのやらと心配な様な(笑)

今回頂いてしまいましたのはネパールの紅茶と緑茶、そして謎の小瓶。一緒に入っていた洒落たカードには…

今年のスマッシュヒット・茶をお送りします。
同じ茶園の緑茶と紅茶です。
#紅茶は相当破壊力があるので注意…
お楽しみください!

破壊力て^^; さておき、小瓶についてはまた後日美味しく記事にさせて頂くとして、早速お茶を頂きます^-^ 早速と言ってももうXmasですが、なんだか僕としては嬉しい気がします。今日はなが~い事掛かってたお仕事も1つ終わったしね♪

破壊力のある紅茶の前に緑茶を頂いてみましょう。

"Gclef ネパールファーストフラッシュ ジュンチヤバリ農園 Himalayan Pine (Exclusive)"、パッケージによると釜炒り系でウンカの影響を受けた芽を製茶した繊細な甘みを湛えた緑茶らしい。85~100℃で煎れてねって事らしいので、緑茶らしく推奨最低温度で頂いてみましょう。繊細な甘みとくれば低温です。

茶葉の色はパッと見では茶色っぽくもあるけれど、香りは釜炒りの緑茶。サラッとした香りでそんなに強くは感じ無いので飲みやすそう。���を注いでみると茶葉が深い緑色だったことに気付く。水色は薄め。

お茶っ葉らしさのある調和した味わいの後に独特の緑色の甘さがやってくる。実にお茶っ葉らしい味だけど、渋みがほんのり微かに優しい程度なので、一般的なやぶきた緑茶などに比べると非常に茶葉本来らしい味が楽しめる。

釜炒り系の緑茶という事で湯を注ぎたしてほんのり甘さと香りの続く2煎目も頂けました。茶葉はブロークンで比較的細かく、煎はそこまで期待できず、また高温で抽出すると渋味も少々主張して来ます。90℃以下で1~2分ほど煎出してほえほえっと頂くのが良さそう。

ぱっとした強い特徴のあるお茶ではなく、ちょっと個性は弱いけれど、飲みやすく、またフレーバーににやりとさせられる美味しい釜炒り緑茶です^-^ ご馳走さまです♪

…さてさて、もう1つ、破壊力のお茶"Gclef ネパールファーストフラッシュ ジュンチヤバリ農園 Golden Handrolled Himalayan Tips"は明日、Xmasに頂くとしましょう^^

Golden Handrolled Himalayan Tipsは、日本語にするとヒマラヤ手揉み金毫といったところ。険しいヒマラヤ産(≈希少で強い生命力を持って育った様な)茶葉を手揉みで製茶したゴールデンチップ(金毫)です、といった感じ。

さてさて、破壊力やいかに^^

 

<追記: 95℃くらい>

zakさんから高温もイケルよ?てコメ頂いたので100℃でがーっつり高温で煎れてみました。

煎出1分ちょい。ガラスポットそのまま使ったから95℃くらいになったかな。

1~2分の1煎目だと少しは渋味も出ますがわりと弱く、強すぎないけど居てくれる、そんな感じ。全体にとても優しい感じのお茶なので、確かに普段のみにいいかも。釜炒りの良さとダージリンにも通じるけど全く別物かというほどに優しく仕上げられたほんのりフレーバーは、特に今の季節、ほっとで楽しい日常茶生活にとてもよくあいます^-^

このお茶、本質的に茶葉からして良いのでしょうね。そんなしっかりとした印象のするお茶です。

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