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ちょこちょこ☆すてきなおみやげいただいてました☆

かくかくしかじか、燃料はないけれど1つ前の記事で書いたとおり、
菟茶楼もいつも通りに戻りますよ☆

さてさて、すてきなあーてぃすとのおともだちからヨーロッパのおみやげを頂いていたのでした^-^
思い出は写真と記憶に遺して、開けちゃうことに♪

いつもと違って今回は1つ1つ紹介はしないよ?

見てるだけで幸せ感じる
ちょこちょこといろいろの詰め合わせ。

とうにんは、帰国して、おみやげをくれるよりも前に
自分用、全部食べちゃったそうだけど(笑)

やっぱりちょこっとだけ紹介しよう^-^


Kinderはたくさんいれてくれてました^-^
いかんいかん、僕ちょこ中毒になりそうだ(笑)

外国のチョコって、僕の抱くちょこっぽい素材のイメージの舌触りとゆーか、
ちょっとざらりと残るくらいのカカオ感があって好き。
香りもなんか違うんだよね、日本のと。

主食…ちょこにしようかな、と本気でちょっと考えてしまった@w@

ほかにもオリーブオイル、グレープシードオイル、バルサミコ酢をベースに
バジルやレモンでフレーバーを加えたA L'OLIVIERの小瓶や、
マーマレード、それにガウディな小物などなど…、
そしてさらにちょこちょこあめちゃんちょこちょこ(笑)

Paris、Milano、Barcelona、それぞれからのかわいいこもの
ちょこちょこギュッと詰めて頂いちゃって幸せいっぱいです^-^

ありがとう、そしておかえりなさい!(でした^^;)
帰国してまもなく、かくかくしかじか大変なことにはなってしまったけれど、
きっとたくさん増えた大切な想い出、感じてきた風、味わったり誘起されたイメージや感覚、
これからの作品や活動にもたくさん塗り重ねて、輝いたり、滲み出たりするものと、
すでにわくわくどきどきです^^

日本へ、世界へ、少しずつでもはるかんぼわーるどから
想いがカラフルに伝わって、元気になったり、楽しくなったり、嬉しくなったり、
時には深く考えてみたりしながらも、すてきな日常が増えてゆくこと、応援しています☆

…とかなんとか書いてるうち、にすでにKinderが半減してしまったでござる…(・・;

さてさてー、∞がんばるぞっと♪

桃の節句 meets 台湾

今日は茶飲み友達のR.S.さんとS.さんが企ててくれた『桃の節句 meets 台湾』でした☆

会場は盛岡市・鉈屋町の大澤家町家。
いわゆる大慈清水のお休み処(厳密にはそのお隣だけど)、
"てどらんご"なんかでも本部になってたりするところ。

そこを貸し切りでお菓子を持ち寄って、
台湾式中国茶の先生も呼んで、
桃の節句にこじつけて(笑)のお茶会。

実はここ、一般観光客ももりおかの町家観光にふらふらっといらっしゃる。
「あ、なんかやってる☆」的な視線を時折感じつつ、
実はわりとプライベートなお茶会だったり^^

お品書きは、

  • おかき // 事情により別のお菓子へ…と、言いつつも一粒ありつけた☆
  • くしだんご // あんこ、しょうゆ
  • クッキー // 抹茶、苺、チョコで西瓜!
  • くるみの砂糖菓子 // 素朴ながらお茶によくあった美味しさでした
  • ココナッツミルクタピオカ // 中華街でもお馴染みのドリンク
  • さんざしの実 // 本当は練った茶菓子^^
  • チーズケーキ // ベイクドでした☆
  • 豆花 // いい意味で美味しいそのままの豆腐でなかなか良かった
  • ハッカ豆 // けっこう利いてた^^
  • ひなまんじゅう // 桃をげっとできました^-^
  • マカロン // 小粒でもしっかりさくふわ

と、食事取らずに行って正解でした(笑)
お菓子とお茶ででお腹いっぱい。

お茶は焙茶工房しゃおしゃんから、

  • 雲南黒プーアール // おなじみ、ほんのり。
  • 千年古茶青プーアール // 大慈清水でほどよいまろやかさ(過ぎるでもなく)に煎れられて良い感じ。

が振る舞われました。

落ち着いて頂くのもいいけど、
こうしてお菓子を囲んで、てけとーにぐいぐい頂くのも楽しくて良いよね。
// がぶがぶ飲んじゃうにはちょっと高級過ぎる気もするけど^^;

主催者の台湾旅行の小話や写真スライドショー、それっぽいBGM、
もりおかのプレ雛祭りな雰囲気、お菓子、お茶。

謎の会だけど楽しい会でした。
ぜひ、またちょくちょく企画して欲しいですね^^

なお、盛岡市・鉈屋町のもりおかのひな祭りは旧暦で開催されます。
2011年は4月2日(土曜日)、3日(日曜日)です。
その頃もまた、ふらりとする余裕があると嬉しいですね。

…ちなみに、招待カードやお品書きの印刷クオリティが高すぎる件は
どうも某社に導入された新型の設備が稼働したとかしないとか^^;
うーむ、羨ましい。

大分県 養蜂家の はちみつ仕込み 生姜 蜂蜜漬

昨年末にzakさんから頂いていた『生姜 蜂蜜漬』をおーぷん♪

瓶の蓋を開けると予想以上に、
清涼感のある生姜フレーバーがほわーっと。

一切れそのまま食べてみると、
これまた香りからは予想外にとってもはちみつ味!

生姜も僕がなんちゃってで作るのとは大違い。
すっかり蜂蜜でやわらかくなっている。

でも柔らかくても崩れたり蕩けたりという事は無く、生姜きちんとスライス。
きっと良いものを使っているのだろうと思う。

普段使いの小ぶりな湯呑茶碗に3,4切れを
スプーンで掬い入れて湯を注いでみる。

柔らかく、とても良い生姜の香りに、
優しい蜂蜜のはーもにー。

幸せなので記事はこのへんにしてまったりする事にする^-^

zakさん、折につけありがとうございます♪
ごちそうさまですヽ(´ー`)ノ

// 『生姜蜂蜜漬』
// 大分県杵築市山香町大字向野2252-1 近藤養蜂場 TEL 0977-76-2266
// http://www.832.co.jp

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食べ物 | 飲み物 | 菓子 |

プリン会

昨日、エゾアムプリン製造所のプリンを食べる会が
しゃおしゃん焙茶工房のお茶会がてら行われた。

プリンの食感、甘さ、濃ゆい具合、上層部の味わい、香りなど
これまでに食べたプリンの中で最も理想のプリンに近いプリンであった。

ちなみにこれでホール1個の1/10ほど、下手なプチガトーよりは大きめのカット。
それほどコストパフォーマンスも悪くない。

ちなみにお茶会もちゃんと行われた。
ステンレスと鉄瓶の湯、茶に違いを感じるか、
またそれぞれどちらの湯を使ったか判別できるかという聞き湯が行われた。

違いはあったと思うのだが、この日使われた黒普洱茶については
何れが鉄瓶の湯を使ったものであるかについて正解できなかった。

まあ、うちの湯沸かしはとく子さんとステンレス製だし、
そんな奴の茶話など聞いても仕方ないと思う方は見なければいい。

ちなみに写真右は参加者が台湾旅行のお土産としてくれたお菓子。
なんだかよくわからないが、紫芋の餅の様な独特のお菓子で美味しゅうございました。

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茶器 | 菓子 |

横濱中華街お茶っ葉買い出し紀行&ちょいちょい

今年も横浜中華街お茶っ葉買い出し紀行(≈わんくま同盟横浜勉強会#3)に行って来ました^^
横浜を中心に、東京、浦和、筑波へと。

8月27日 夜

出発直前、櫻山ライブ&夢灯りを終わりかけにちょろっと見物できました^-^
ついで、久しぶりにベルで夕食を食べてみたり。

そして夜行バスらくちん号東京へ。
(横浜直行便はチケットが取れなかった^^;)

8月28日 午前

横浜駅周辺の素敵なカフェで朝食を…なーんて思ってたんだけど、
ちょっと調べてあった数件は何れも平日のみの朝食営業だったみたい(´・ω・`)
そんなわけで駅周辺をうろうろしつつ、西口であいていたカフェでにんじんジュースを飲むなど。

それからみなとみらい線で横浜美術館へ^-^
「ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ」を堪能。
お土産に今回の図録、それにルノワールの絵本や眼鏡ふきを購入。

モネの印象派らしく、また綺麗に落ち着いきつつも明るい色使いと構図、
丁寧に表現された効果、吸い込まれそうになる絵の世界、
ルノワールの色彩が強くとも可愛らしく、明るく描かれた絵、
その辺りが今回の展示作品では好きな絵です。

他にもシスレー、ピサロ、ゴッホ、ゴーガン、セザンヌ、スーラ…、
これほどたくさんの作家の名画を一度に観られるとは思いませんでした^^

ちなみに、実物を眺めてみるとピカソの絵ってなんか自分なりに絵から読み取れたり、
これは遊びかなって感じられたり、それに画力もしっかりしていて、
なるほど天才と呼ばれるのが少しは分かった気がした。
…シャガールはラリってるだけじゃないかと疑ったけど^^;

常設展を見る余裕が無かったのは残念…。
今度行く機会にはきっと観たいと思います^^

そうして午後はとあるIT勉強会へ。お久しぶりな方々にも会えました^^
// 技術話になるのでこれは後ほど余裕があれば技術Blogの方へ

ちなみに勉強会終了後の恒例イベントでは某社のTシャツを着たキティさん&バッグ
それにちょっとしたネタライトをgetしちゃいました^-^ ありがとうございます♪

さてさて、その後は夕方、ホテルにチェックインし、荷物を整理して赤レンガ倉庫へ!
目的地はただ一つ、Rabbit DEPARTMENT!!

本当はお財布バッグでも買おうかなーと思ってたのですが、
蓋の無い比較的小さな懐中時計(もちろん兎モチーフ!)をgetしました^^

その後は今年も重慶茶樓で行われた懇親会へ。
いつもTwitterから聞こえてくるような話が隣の席で展開されるのを聞きながら、
ふつーにウマい烏龍茶の冷茶とおまけの美味しい料理にありつけたのでした^^

8月29日

ずぼら茶藝お家元のεπιさんから妙ちくりんな面白いヤキソバくわしたるー」と、
案内して頂いた『梅蘭』でランチ^-^ もちろん焼きそばを頂いてきました!

初めての梅蘭でしたが、事前情報は無し。
επιさんに案内されるままに入店、メニューに一瞬チラリと謎の写真も見えた気がしますが、
それが何であるか理解する間もなく閉じられました(笑)

うむ、さすがに登場した図(写真左)を見て一瞬ナンジャコリャ!って思った^^;
でもね、これが恐る恐るぱりぱりの表面を割ってみると中はふわふわで、
とろりと餡が出てきたではありませんか@w@ もちろん、美味しく頂きました^^

その後はお昼前に開いていなかった伍福寿新店でお茶っ葉と山査子を買い出し(・∀・)v
悟空茶荘茶話などしつつ、ちょいちょいお買い物もし、
お約束コースとして緑苑でもお茶っ葉を買い出したのでした^-^
// 今回も素敵なお茶っ葉についてはそれぞれ、おいおい記事にして紹介したいと思います^^

ここでεπιさんとはお別れし、中華街をひとりふらふらと散策開始。
途中、台湾腸詰や黒タピオカ入り山査子ジュース、
でっかい肉まん小さい肉まん&ちまき&ごま団子
などなど食しつつ、あちらこちらのお店を楽しんだのでした。

台湾腸詰はそれ自体も太くて大きめなのだけど、
その内部にこれまたごろりとした大きな脂の固まりがたくさん入った
とてもコッテリ系なものでした。

山査子ジュースは甘酸っぱくてふつうに美味しかった。
黒タピオカを遠慮すると50円引きにしてくれるとの事だったのだが、
それはそれで興味があるので入れて貰ってしまった…のはミスかもしれない^^;
極太のストローですら時折ひっかかる大玉の黒タピオカがごろごろと入っていた(笑)

甘栗だけは買わなかった。去年もそうだったのだが、
中華街の甘栗売りも多いだけならどこでも変えて便利なのだが、
ほとんどの売り子は押し売りがウザ過ぎて買う気が失せてしまう。

あ、今年も関帝廟媽祖廟はふらりと見てきたよ(・∀・)b

さすがに買えなかったけど、高級中華食材として名高いツバメの巣も見かけた^^
(※お店の方の許可を得て撮影しています。)

翡翠ほか各種の石を扱うお店も多かった。
ほかにはエスニックファッションのチャイハネ系列店なども回ってみた。

そうそう、中華な布アイテムってサテンものが多い。
使いどころに困りそうで買い難い^^;

ついで、横浜中華街から少し先にある元町商店街にもちょっと足を伸ばしてみた。
素敵なところだけど…、相応に高級。お持ち帰りできたのは、
中華街と商店街の間を流れる水路の写真くらいなもの。

さてまあ、そんな具合でこの日は一日、主に横浜中華街をふらふらして宿へ戻り、
明日の移動に備えて荷物の整理をしたのでした。

8月30日

東京駅へ。三菱一号館美術館に行ってみたかった!
朝になるまで月曜はメインの美術館が休館日だなんて気づかなかったんだけどね…。
そういうわけで「三菱が夢見た美術館 岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」は観られなかった、残念。
資料室、Cafe1894、Store1894はオープンしていたのでまあまあ雰囲気は楽しめたし、
三菱一号館美術館そのものについては素敵な端末で知ることができたけど。

まあ、そんなわけで美術館を1つの観るだけの時間の大半が空いてしまった^^;
仕方が無いので旧江戸城跡地を散歩するなどした…。

その後は浦和駅へ。
当初予定ではうらわ美術館で荒井良二さんの展覧会を観るつもりだったんだけど、
月曜日は全国的に美術館が休館日を迎えるようだね(´・ω・`)

そんなわけで浦和での第二目的地である調神社(通称つきのみや)へ直行。
狛犬じゃなくて狛兎がいる神社で、手水舎も兎、池にも兎がいる。
と言っても因幡の白兎とは全く関係無いようだけど^^;

大きな神社ではないけれど、新しい本殿のほか、旧本殿、金比羅神社も同じ敷地にあり、
地元のちょっとしたスポットになっている様でした。

次は1Fがカフェ、2Fがギャラリーの楽風へ。
「木の匙と器展」をされていた酒井邦芳さんとお話をするうち、
モノづくりや人生の哲学のような事で意気投合する部分があり
思いがけず長居してしまいました^^

会場の楽風は旧い納屋を改装したカフェ&ギャラリーで独特の雰囲気と落ち着きが感じられる場所です。
酒井さんの作品は何れも今の僕にはまだ不釣合いではあるけれど、
いつか日常の食器にこうしたよいものを使いたいと思いました^-^

器や食器からは、使われるシーンが、乗せられる美味しそうなお料理が容易に想像できるし、
匙にはもち手に捻りが加えられ、使いやすさと面白さが考えられ、
醤油差しも水切れが完璧で液が垂れる事が無いようにと使う側への配慮の上で、
見た目にも美しい作品たちを観ました。遊び心で作ったという作品までも十分な実用性が与えられていました。

…アート&テクノロジーですよね、これも。

もし、作品や酒井さんに興味をお持ちになられたら、
下記のwebsiteを訪れてみるとよいと思います。

木・漆 酒井 邦芳
http://www2.ocn.ne.jp/~saji-ks/
// 酒井さんには撮影とBlogでの紹介について快諾して頂きました。ありがとうございます^-^
// 盛岡でもギャラリー藍で度々作品展を行っていらっしゃるとの事。機会があえば訪れたいと思います。

さてさて、この日はさらに移動します!次は筑波!!
目的は友人と鴨をつつくことなんですけどね^^

と、言っておきながらも先ずはコートダジュール・クリュマカロンをget、
続いて花水木Q't店でもお茶っ葉をget^^

本当はどちらのお店もまったり本店でくつろげたら素敵なのですが、
ちょっと時間的な都合もあり、友人に駅ビルをだだっと案内して貰いました@w@;

花水木ではフレーバードティーのシンシアロイヤル花水木だけ買うつもりでしたが…、
まさかの夏ダージリン ハッピーバレー FTGFOP1 も購入してしまいました^^;

試飲は水出しの アンボッティア FTGFOP1 だったけど、過去最高の夏ダージリンを頂きました。
本物のマスカテルフレーバーの夏ダージリンで、素敵な鳳凰単叢蜜蘭香なみのインパクトと味わいです。
ルピシアでアレコレと試し、DJの1st、2ndはなかなか好みにあわないし高いだけと判断し、
今年からは買わない方針でしたが…、この試飲には見事にやられました^^;

まあ、実際に煎れてみての薀蓄はまた後ほどとして、
!食べてきましたよ~(・∀・)v

友人に車を運転して貰い、つくば駅から自動車で40分ちょい!
筑波山の麓、鴨亭へ。

鴨の溶岩焼き、鴨のタタキ、鴨のコンフィ、鴨の燻製、鴨のミニせいろ蕎麦、鴨のお鍋!
全部ご馳走になって来ました;w; ありがとう、鴨!そしてつくばの友!!

その後も筑波でちょいちょいあったのですが、
それはさておきこの日の晩には首都圏を発ちました。

東京から盛岡へ、帰りも夜行バスらくちん号の旅です。
どうも某激安夜行バスに懲りて二度と夜行バスなど乗らないつもりでいたのですが、
らくちん号はきちんとバスターミナルに停まりますし、何より乗り心地が断然違います。
3列シートは文字通りらくちんで長距離の移動でも隣席が気にならないし、
トイレも車内にあるので定期的にSAでドタバタさせられる事もありませんでした^^

…そうそう、今回の旅では EasyモバイルSuica も使ってみました。
なんだか評判悪いみたいですが、予めいくら必要か計画の立てられる旅であれば、
出発前にチャージしておくだけで使えるし、年会費もかからず、普通に便利に使えました。
微妙に残ったポイントもAEONやLAWSONの買い物で使えるので、
旅から帰れば自動車もーどの僕にはなかなか手軽でよいサービスでした^^

お盆のおわり、久慈へふらり

お盆のおわり、8月15日に、岩手県の北東、
三陸リアス式海岸の北限の海女久慈琥珀
ぶすのこぶ三陸鉄道の久慈ありすなどで有名な
久慈に行きました^-^

前日の8月14日は天候に恵まれず、鉈屋町界隈もひっそり静まり、
黒川さんさの来演も雨天中止、北上川の水量も大変な事になり、
そんな次第でしょんぼり気味なのでした。

そこで、何か楽しい事はなかろうかとイベント情報など調べてみると、
”街なか音楽祭2010”なるイベントを発見!タイトル見ただけで楽しそう^-^
しかも入場無料でアレコレと様々な10組ものライブが楽しめちゃうわけです。
それに久慈には一度行ってみたかったんですよね、なんとなく気分的に^^

高速道路を使ったのでルートは↓こんな↓感じ。


大きな地図で見る

途中ところどころ前日までの名残りか雨雲の下を通る事もあったけれど、おおよそ晴れ。
久慈に入り、先ず足を止めたのが「久慈渓流」。

久慈は北限の海女さんによるうに漁でも有名な海沿いの街ですが、
そんな素敵な海があるという事は当然の様によい山もあるわけです。
久慈渓流は観光客も気軽に立ち止まれるほどよく整備された渓流。
深く高い山の谷を縫うように道があり、空と山を見上げても、河を見下ろしても
とても綺麗な景観のスポットです。

なかでも鏡岩のあたりは岩壁や川底も一層美しく、
数台分の駐車場や開放感のある御休み処も整備され、
よい景観を気軽に楽しめました^-^

さて、久慈渓流を抜けるとほどなくして久慈市街、
『道の駅 久慈 やませ土風館』へと到着。
これだけ街中にある道の駅も珍しい@w@

垂れ幕と久慈 北限の海女 シンボルキャラクターのアマリンに歓迎されつつ施設内をふらふら。
ちなみにアマリンは8月1日に愛称が決まったばかりらしい^^

館内には琥珀の原石や小久慈焼 下嶽岳芳さんの壷、山車組の資料などが展示されていました。
お土産コーナーでは琥珀のアクセサリーが綺麗に並んだショーケースも。
眺めているとお店の方が原石を出して下さり実際にさわるなどしてきました(笑)

2Fには周囲とは一風変わった久慈レトロ館なる空間が。
ちなみにこの日の昼食はレトロ館の本館(?)手前にあった茶家 さんりく小町さんで頂きました^-^
店内には手芸品の小さなコーナーがあり、壁には三原 昭さんの作品がたくさん展示されていました。

さてさて、”街なか音楽祭2010”のライブ会場は、屋外×1、屋内×2の計3会場で行われ、
それぞれの会場でのライブ中に次の会場を準備するリレー方式でスムーズにたくさんの演奏を
漏れなく楽しめる工夫がされていました^^

屋外では「てんつく連」のよさこい(?)や、「やーまんず」のアフリカンな感じの太鼓、
屋内では「太陽族」、「TEXAS STYLE」、「柳田久美子」、「ひとみさと」のライブを楽しめました^^
# 「clover」、「OZONE」、「GREEN ROAD」、「Step.Up」は到着時間と昼食の都合またの機会に。

今回のライブイベント、太陽族のライブでは初めてモッシュを…後ろの方から観戦しました^^;
元気になれる、そんな曲やデモンストレーションによる演奏が楽しげでした。
人に楽しさを与えられるって素敵な事だよね、と思った^^

出発直前に友人Tから「そのライブに友人が出てますよ!」とお勧めされたひとみさとは
キーボード+ボーカルという構成。力強くて美しい声で演歌からオリジナルまで
幅広いレパートリーを歌って下さいました^-^ // YouTubeでも「琥珀の月」聴けるみたい。

柳田久美子さんはくっきりとした言葉でやんわりと語りかけるような演奏がいい感じでした。
今回は高野勲さんが東京~久慈の高速道路の運転とキーボードを担当してのセッションで、
高野さんの操る謎のキーボードの様なギターの様なみゅぅ~~んんと鳴る音も愉快でした(笑)

そんなこんなで街なか音楽祭が終わると既に夜。
季節柄、久慈駅周辺ではたくさんの迎え火が道路沿いに見られました。
# 運転中につき撮影はできませんでしたが^^;

夕食にイクラたっぷりと話しに聞いた駅そばでも食べてみようかと久慈駅に入ってみましたが…
既に営業終了していました;w; しかし、久慈ありすの人気は未だ衰えないようですねー@w@;

と、いうわけで夕食は久慈駅前通りの洋菓子店「ミリオンベル」でケーキセットになりました^-^
レアチーズケーキとアップルシナモンティーを頂きました。
久慈駅界隈にはお菓子屋さんが多い事も楽しいですね^^

すごーく久しぶりにクッキー焼いてみた

Cpicon ココクロモンクッキー×オレンジ by 兎@菟茶楼
てーなーわけで、久しぶりにクッキー焼いてCOOKPADにレシピを置いといてみました^^

実はこのクッキー、COOKPADバージョンのほか、同じ分量+ミルク20[ml]ほどで
バターざっくり混ぜの生地も作って焼いてみるなどもしてみました。

しかしー…、生焼けは避けたいと思いもうちょっと!と焼いているうちに、
思わずちょっと茶色が強く=w=;

ちなみに「うさぎ」型で抜いてみたんですが、
試食して貰ったお友達には気づいてもらえて嬉しかった^^

なんかこう「ちょっと焦げ気味の試作じゃけど…」とか言わず、
「気が向いたから作ったのでおすそ分け!今回も自信作♪」とか振舞いたいなぁ…。

てどらんご#2 お買い物記録① OODのクッキー

てどらんご#2のガレージエリアの入り口で、
小姐さん方がブラウニーとクッキーを販売していました。

お友達さんからイイトコだってよく漏れ聞こえてくるのだけど、
実はOODまだ行ったこと無いんですよねー=w=;

さて、ブラウニーも気になりましたが先ずはクッキーから。
形はよくある平たく焼いたクッキーではなく、小さなお団子状。

小麦粉 シリアル
メープルシロップ
ジンジャー シナモン
ドライフルーツ

との原材料表示で、卵と乳製品を使わないクッキー。
硬すぎず、脆くもなく、ぱくりと食べやすい大きさ。
食感と風味を楽しみながら美味しく頂きました^-^

次はお店でランチ&ブラウニーをお持ち帰りしたいですね!

ちなみに、クッキー食べながら煎れている飲み物は
黒糖しょうがぱうだーを湯に溶いた黒糖しょうが湯。
こちらはジュピターコーヒー仕入れです。

OOD(ウード)
ブログ: http://blog.livedoor.jp/ood/
食べログ: http://r.tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3001300/

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