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牛乳飲み比べ 奥中山高原編 with クッキーリキュール「ビスコタ」

奥中山高原の牛乳を飲み比べ。

べこっこミルクはまろやかな優しい甘みをほわほわっと感じる。
奥中山高原牛乳はあっさりすっきり飲みやすく、その上でふわふわっと甘い感じ。

さてさて、牛乳の使いどころと言えばクッキー。
と、言う事で今夜はクッキーリキュールの「ビスコタ」(BISCOTA)を用意^-^

やまやなど、ちょっと大きな酒屋さんに行けば比較的簡単に手に入るお酒。
…でも結構高いので大きな瓶はあんまり買えません。こちらは200mlのお手軽タイプ。

これをミルク割りで頂くわけです♪
甘いの好きには堪らなく美味しいカクテルなのです^-^

このカクテルにはべこっこミルクの方がオススメな感じです。

今回紹介した牛乳2種は、何れも奥中山高原農協乳業株式会社の牛乳、
BISCOTAはフランス産、輸入はサントリーのお酒です。

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| 飲み物

桃色にごり酒

綺麗に桃色な日本酒^^;
雛祭りの頃に一部の酒蔵から出荷されたりするらしいのだけど、
ちょっと大きな酒屋さんをふらふらしていたら冷蔵庫の中に発見!

見た目にはスイーツにあしらわれてるいちごのクリームとかチョコとか
まさかここまで本当に可愛らしい桃色だとは思っていませんでした(笑)

桃色が美しいのは、桃色酵母の成長とともにその色もあざやかに育つからです。低アルコールですので、軽快で爽やかな味わいです。

て、書いてあるんだけど、12度~13度のにごり純米酒ですからコレ^^;
昨晩は300mlで気持よく寝てしまったのでした。ぱたりこ。
友達と飲む時など、話の種に1本あると楽しそう。

ちなみに、優しげなあたりではあるものの、
香り、味、ともに紛れもなく日本酒なので、
苦手な方には見て楽しんで頂きましょう^^

今回入手した桃色にごり酒はお福酒造さんの取り扱い。

お福酒造株式会社
新潟県長岡市横枕町六〇六

※お福酒造さんのWEBSITE、桃色にごり酒の情報はないかも^^;

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パンとワインとチーズ

ぱんです。

わいんです。ちーずです。

野菜です。

今晩は日本人的脳内ヨーロッパな食卓の一欠片。
Tuk-Tukのパン盛り合わせとジェラールセレクションのカマンベールとブルーチーズ。
一切調理していない菟茶楼にては普通にリッチな食卓。

ワインはがっちりフルボディの安ワインをと思ったけど、
そうそう都合よくよさげなものが見当たらず色物のつもりで選んだ
岩缶BLUEBERRY 北緯40°からの便り 岩手県産 シュプールワイン 中口
とか云うもの。赤ワインの様な風体なるが藍莓故、青ワインと言った所でしょうか@w@

ブルーベリーの香りは期待しない方がいいかも。
思いのほかきちんと発酵してある様で、赤ワイン風のどしり感はある。
酸味と味わいはブルーベリーの面影が強く出ていて、その点は面白い。
熟成感は無いけれど、値段も手頃。
# 量販店では720ml入り980円でした

さて、一緒に頂くジェラールセレクション。
先日ウォッシュを食べて好印象だった故、ほか2種類も気になって買ってしまった^^;

白黴チーズはウォッシュほどのとろみは無くわりと固めの印象なれど、
味わいの綺麗なコクの深さ、でも後味すっきり、そんな美味しさ。
いやはや安物なれども青ワインの旨味と協調的なお口のアンサンブルにて候。
チーズを包んでいる紙っぽいものを剥がす折に白黴がむにょーっと伸びるのもなんだか面白い(笑)
もちろん、温めたパンに乗せて食べればまた至福なり^-^

青黴チーズはシリーズの他のチーズと異なり、しっかり銀紙で覆われていた。
香りというか風味というか、味わい深くて濃ゆくて旨い。
青黴はペニシリウムロックフォール(Penicillium roqueforti)、
さらに表面からは白黴(Penicillium candida)も使ったとってもマイルドな仕上げらしい。
ほんのり舌にピリリと来ないでもない様な気がしないでもないが気のせい気のせい。
なおの事パンも青ワインも旨し^-^

南部小麦のがっしりずしーんと来る美味しいぱんをオーブンでちょいと温めつつ食べ、
ワインとチーズを摘み山盛りのパセリを食すなど、
なんたるかささやかなれども十分な幸せを感じる。

これで部屋のブレーカーがオーブンとカーボンヒーターを両立可能なればなお幸せなのだが、
望むものがあるだけまたそれ自体が幸せなりと思い置く事にする^^;

丸仙@田老へ 後編、丸仙

開けてますが、大雪です=w=;
# 初売りなんか行かないから別にいいけど(笑)

さて、丸仙の夕食、というか晩酌の始まり^-^

地元でも愛される鮨屋にして民宿でもある丸仙。
この日は年内の店舗で食べられる最終営業日という事もあって、
家族連れの宴会、常連さんがひょっこり(いつも通りに?;笑)顔を出したり、
電話が鳴っては宿の方が空席状況を伝えるなど大盛況の様子だった。

なお、今年からの宿にはお馴染み大将とおかみさんに加えて、
若(北海道に修行に出ていた甥っ子さん)も加わっていました!
でも、やはりまだまだカウンターで客に握りを披露するには早いらしく、
若は厨房の奥で下拵えなどしつつ、たまにひょいっと笑顔を見せてはすぐに引っ込んでいました^^;
# ほかにも繁忙期はアルバイトさんなどいらっしゃり、宿の手伝いや、おしぼり運びなどしていらっしゃいました。
# でもやっぱりこあがりの奥で刺身や鮨を握るのは大将さん御一人で回しておられます。

さて、まずはタレ付きのつくね、晩酌の席に着くと最初に並んでいた料理たち。
焼き魚(今夜は鰆の西京焼き)、酢味噌和え、いかげそと腑の石焼など。
# このつくねも丸仙で酒を飲むつもりならお勧めの一品、なかなかにウマい。

この後、こあがり(寿司屋のカウンター席)の1段高くなった黒塗り部分にも皿が置かれ、
丸仙の大将が刺身を出してくれる。まぐろ、さわら、さば、…それからそれから=w=;

ほんま(ほんまぐろ)のタタキも登場、これはウマかった!
# 刺身の写真を自分では撮っていない。今は後悔している(笑)
# でも次回からはカメラ持っていきたくないなー、本気で楽しむには邪魔になるよ!

あわびの刺身もこの店で食べるものは身も柔らかく、鮮度の良さがよくわかるウマさ。
あわびのひも、きもが添えられて、身も5[mm]ほどはあろうかという厚め刺身。
これが真崎わかめを敷いた殻に乗せられて登場する。
# コレです^-^

薬味の効いた醤油で頂く生の牡蠣も、
牡蠣本来の風味がよく、日本酒によく合う。

日本酒の話はまた後にするとして、丸仙では抵抗なくビールも頂ける。
それも普段は絶対に飲みたくないでござると言い張らせて頂いているアサヒスーパードライを飲む。
勿論、大変に美味しい。丸仙にとっては当たり前の酒の管理なのかもしれないが、
そのよさがしみじみよくわかるビールのウマさが味わえる。

いやはや、今年も一年間おつかれさまでしたというに相応しい宴会を用意してくれた友人、
そして丸仙に、私らの胃に収まった糧の皆様、どうもありがとうございました^-^

と、いうわけで山積する「今年こそ」を片付けて参りましょう!
# 何せこの記事の執筆は帰宅してより後、すでに元日です^^;

※一緒に行った姐さんがやたらと写真を撮っていたので、後ほど料理の写真などわけて貰えたら増量したいと思います。

民之助 from 雑貨屋さん 第二弾

先週に続いて今週もzakさんから頂いてしまいました日本酒を頂きます^-^
株式会社今田酒造本店さんの富久長(ふくちょう) 山田錦純米吟醸 「民之助(たみのすけ)」です。

と、いうわけで一升瓶で頂きました!

がっちり炭素濾過しちゃうとウォッカかこれはという日本酒になってしまうのだけど、
説明も読まずにとりあえず酒海へ(違; いやまあ英語にすればpitcher)。

で、さっそく呑む^-^

…今週の「民之助」は、

ジャパニーズ オリエンル クール ギンジョー

といった感じでウマい♪
とても飲み易い純米吟醸らしさと、
濃厚な香りに複雑な味わいが調和しています。

さらりと呑めるわりに後味の豊潤さもまたよろしく、
温かい料理などと一緒に頂くと、
料理の熱で喉から香りが鼻へと帰ってくるのがまたいい味わい。
# 料理は刺身からポトフまで何でも美味しく頂けちゃいそうないい酒。
# もちろん、酒だけストレートにごぶごぶやってもウマい、これは。

# ちなみに先週開けさせて頂いた「丈径」はもっふもふの原酒。5合でメロメロでした(笑)

上品な和食とともにいただくお酒をイメージして醸しました。山田錦を原料
にした、穏やかで優しい風味の純米吟醸です。
手作りのお酒本来の風味をいかすため、炭素濾過をせず湯銭で熱殺菌し
て貯蔵しています(瓶火入れ)。
原材料・米、米麹 アルコール度・15~15.9% 精米歩合・山田錦 58%以下

と、いうわけで民之助さん、目論見通りです^-^

どうもぐぐると苦いだの変に甘いだのもっとスッキリさせろだの
と言ってる人たちが多いみたいだけど、私の感覚としてはコレ、
苦くもないしスッキリさせたら勿体ないと思う。

…確かにね、香りの中には少しきつめの奴がいるんだけど、
この酒をがっちり炭素濾過してかちかちに火入れしちまったら
味のしないつまんない日本酒になるだけだと思う^-^;
# 不味くはないだろうけど(笑)

こいつは雑味もちょっと嫌なところまでも含めて、
総合的に感じてやって、いい日本酒の1つとして呑んであげるのが楽しいのではないかな。

zakさん改めましてごちそうさまです♪

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丈径@王祿酒造

雑貨屋さんから お酒が着いた♪
うーさぎさんたら …

既にほろ酔いほろ酔い^-^
# 今夜からはじまるシーケンシャル純米大吟醸DAYS

第一夜は王祿酒造有限会社(おうろくしゅぞう)さんの「丈径」
# 王祿さんのWEBサイト、シンプルだけど粋な事が書いていらっしゃる^-^

とりあえず(酔い過ぎないうちに)感想文(笑)

香りが綺麗。
それでいて無濾過原酒らしく、飲んだらがつんと濃厚で芳醇な味わいがもふる。
# なるほど、アル添によらずにいい酒が造れるならば純米はこうなるわけか、と認識を改めざるを得ない!
# 地元の一般的な酒取扱店で買えるようなスタンダードな地酒が飲めなくなるーw

これは味わえる酒。ウマい♪
気が着けば気持ちよーく酔っています^-^

ラベルによれば"無濾過生原酒"にして"無農薬無肥料栽培"な"全量東出雲町産山田錦"なのだそう。
純米らしさの際立ついい酒の風味、奥ゆかしくもしっかりとして、それでいて口当たりのよろしいですこと♪

こんなに気持ちよく酔える酒は久しぶりに頂きました^-^

「生産農家『山田の案山子』の皆さん」にもごちそうさまです^-^
水は通称「黄金井戸」だそうな。

パラメータによれば一般には辛口の純米吟醸酒に分類できないこともないです。
# こういういい酒は一般的な分類に意味など無さそうです@w@

# ちなみに、和らぎ水ならぬ和らぎ茶は伍福寿さんの文山包種(特級)で頂きました^-^

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氷温生貯蔵 辛口生貯@高清水

高清水さんの酒はわりと透き通った雰囲気で、
日本酒の辛味、ウマさ、香りにも華やかさがあっていいかなーて思ってるよ。
# 御値段もどっひゃーじゃないし、わりと悪酔いしないしね。

リーズナブルに日本酒ウマーできていい酒かなーて思うよ @w@

ちなみに記事書いてる現在、こいつは既に空っぽで
華泰茶荘さんの金萱でアマアマしていたりする。
辛口日本酒の後だと甘さが非常にかわいらしくてよいよい ヽ(´ー`)ノ

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