開けてますが、大雪です=w=;
# 初売りなんか行かないから別にいいけど(笑)
さて、丸仙の夕食、というか晩酌の始まり^-^
地元でも愛される鮨屋にして民宿でもある丸仙。
この日は年内の店舗で食べられる最終営業日という事もあって、
家族連れの宴会、常連さんがひょっこり(いつも通りに?;笑)顔を出したり、
電話が鳴っては宿の方が空席状況を伝えるなど大盛況の様子だった。
なお、今年からの宿にはお馴染み大将とおかみさんに加えて、
若(北海道に修行に出ていた甥っ子さん)も加わっていました!
でも、やはりまだまだカウンターで客に握りを披露するには早いらしく、
若は厨房の奥で下拵えなどしつつ、たまにひょいっと笑顔を見せてはすぐに引っ込んでいました^^;
# ほかにも繁忙期はアルバイトさんなどいらっしゃり、宿の手伝いや、おしぼり運びなどしていらっしゃいました。
# でもやっぱりこあがりの奥で刺身や鮨を握るのは大将さん御一人で回しておられます。
さて、まずはタレ付きのつくね、晩酌の席に着くと最初に並んでいた料理たち。
焼き魚(今夜は鰆の西京焼き)、酢味噌和え、いかげそと腑の石焼など。
# このつくねも丸仙で酒を飲むつもりならお勧めの一品、なかなかにウマい。
この後、こあがり(寿司屋のカウンター席)の1段高くなった黒塗り部分にも皿が置かれ、
丸仙の大将が刺身を出してくれる。まぐろ、さわら、さば、…それからそれから=w=;
ほんま(ほんまぐろ)のタタキも登場、これはウマかった!
# 刺身の写真を自分では撮っていない。今は後悔している(笑)
# でも次回からはカメラ持っていきたくないなー、本気で楽しむには邪魔になるよ!
あわびの刺身もこの店で食べるものは身も柔らかく、鮮度の良さがよくわかるウマさ。
あわびのひも、きもが添えられて、身も5[mm]ほどはあろうかという厚め刺身。
これが真崎わかめを敷いた殻に乗せられて登場する。
# コレです^-^
薬味の効いた醤油で頂く生の牡蠣も、
牡蠣本来の風味がよく、日本酒によく合う。
日本酒の話はまた後にするとして、丸仙では抵抗なくビールも頂ける。
それも普段は絶対に飲みたくないでござると言い張らせて頂いているアサヒスーパードライを飲む。
勿論、大変に美味しい。丸仙にとっては当たり前の酒の管理なのかもしれないが、
そのよさがしみじみよくわかるビールのウマさが味わえる。
いやはや、今年も一年間おつかれさまでしたというに相応しい宴会を用意してくれた友人、
そして丸仙に、私らの胃に収まった糧の皆様、どうもありがとうございました^-^
と、いうわけで山積する「今年こそ」を片付けて参りましょう!
# 何せこの記事の執筆は帰宅してより後、すでに元日です^^;
※一緒に行った姐さんがやたらと写真を撮っていたので、後ほど料理の写真などわけて貰えたら増量したいと思います。
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