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大分県 養蜂家の はちみつ仕込み 生姜 蜂蜜漬

昨年末にzakさんから頂いていた『生姜 蜂蜜漬』をおーぷん♪

瓶の蓋を開けると予想以上に、
清涼感のある生姜フレーバーがほわーっと。

一切れそのまま食べてみると、
これまた香りからは予想外にとってもはちみつ味!

生姜も僕がなんちゃってで作るのとは大違い。
すっかり蜂蜜でやわらかくなっている。

でも柔らかくても崩れたり蕩けたりという事は無く、生姜きちんとスライス。
きっと良いものを使っているのだろうと思う。

普段使いの小ぶりな湯呑茶碗に3,4切れを
スプーンで掬い入れて湯を注いでみる。

柔らかく、とても良い生姜の香りに、
優しい蜂蜜のはーもにー。

幸せなので記事はこのへんにしてまったりする事にする^-^

zakさん、折につけありがとうございます♪
ごちそうさまですヽ(´ー`)ノ

// 『生姜蜂蜜漬』
// 大分県杵築市山香町大字向野2252-1 近藤養蜂場 TEL 0977-76-2266
// http://www.832.co.jp

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石垣のお取り寄せ(選定編)

最近は外交的な話題(中国漁船体当たり事件、背景の尖閣諸島問題)として日本全国で話題に上る事の多い沖縄県の石垣市ですが、どんなところだろうとふらりと調べるに「日本最南端の自然文化都市」という事で美味いものもたくさんありそうな感じ(・∀・)


大きな地図で見る

先ずね、ほぼ日本最南端なの。どのくらい最南端かというと、石垣市からまっすぐ東に太平洋を渡ってアメリカ大陸に辿りつくとすると、アメリカ合衆国じゃなくてメキシコに着いちゃうくらい南。アメリカでいうとテキサスの南端に掠れるかどうか、フロリダには当たるかなって緯度。西で言うと、インドのダージリンより南、バングラデシュとかその辺、中東で言ったらサウジアラビア、アフリカ大陸のエジプトリビアアルジェリアあたり。ちなみに何かと話題の尖閣諸島は石垣市のある石垣島から北北西、石垣市の西には西表島や少し離れて日本最西端の与那国島があり、その先は台湾。ちなみに、「ほぼ最南端」と言うのは、緯度でいったら硫黄島(ココ)なども同じくらい、さらに人が住めないどころの話ではないが日本には沖ノ鳥島というなんかすごい島(ココ)があって、日本の国土としての最南端はその沖ノ鳥島なのです。

※註:以降では石垣島に行ったわけでもないのに勝手にウマそうなものを紹介しながらお取り寄せ候補を選定します(笑)

1. パパイヤが食卓にあるのはデフォルトらしい

先ずは石垣市のウェブサイトにバナーのあった「石垣市パパイヤ研究所」を見る。(※URLで笑ったw)東北ではパパイヤは外国産の輸入ドライフルーツしか手軽には手に入らない。少なくとも生を見た覚えは無い。

研究所によると石垣市では完熟前の青パパイヤは野菜としてちゃんぷるー、完熟した赤パパイヤはフルーツとして石垣市の日常の食卓に上る様だ。菟茶楼は現在、真冬の東北から綴っている事もあり、既に石垣の妄想食卓の図がパラダイス状態です。(こっちはこっちで青森りんご美味しいけどね^^;)

Wikipediaを見ると、沖縄、フィリピン、タイでは野菜としての取り扱いが多いらしい。そこで、COOKPADでパパイヤ料理を調べてみた。

…まあ、手に入れば青パパイヤでサラダでも野菜炒めでも作れるだろう。と、いうわけで研究所のリンクから「石垣島パパイヤオンライン」へ飛んでみる。下ごしらえや料理写真を見ると、それほど気難しい食材でも無さそうだ。blogを見るになんか芯のあるオジィの様。

で、肝心なんのは青パパイヤてお取り寄せしたらなんぼのもんかと言う事。小口の取引で「ふぞろい青パパイヤ2kg」が1,200円だそうだ。思いの外、安い。問題は東北までの送料が1,400円という事だが、まあそれは仕方あるまい^^;

そういうわけで1つさっそくお取り寄せ候補へ。2kgもあれば一週間は青パパイヤ三昧ができよう^^

ちなみに「ポトリ果マンゴー」も気になるが、年度内の生産は終わってしまっているらしい。残念。

2. こわい珊瑚みたいな海藻?”スーナ”

石垣の特産品を調べてみると、スーナとかいう謎の海藻の情報が登場した。太くてこわい(固い)スーナと、細くて食べやすい?エディションがあるらしい。

海藻と言えば東北は三陸リアス式海岸で美味しいわかめが採れたりするわけですが、昆布系のもの、ひじき、もずく、ふのりなんかは地元産のものが手に入ります。港町に行くと中国産や朝鮮産もびっくりの値段で普通に買えるしね^^

でもスーナに類似したものは食べたことも見たことも無い。コレ多分南国じゃないと採れないのではないかなーと興味津々。こちらによるとユミガタオゴノリという和名が付いているらしい。(味の素のゆずしょうゆドレッシングも気になるが=w=;)オゴノリについてはWikipediaで軽く触れられていたが、ユミガタオゴノリ、スーナについては石垣の素敵な食感の海藻という事しか情報が出てこない^^; お取り寄せも品切れのところがチラホラ出てくる。どうもレアアイテムになりつつあるらしい。

手軽に買えそうなところは無いかと探したところ、「石垣市特産品販売センター」というところで手軽な製品を発見。100gで320円は国産のちょっといい値段のワカメの末端価格よりちょっと高い程度といったところだろう。お取り寄せとしては手頃な価格だし、この特産品センターでは他にもアレコレ扱っている様なので無事にお取り寄せ候補へ^^

3. 石垣市特産品販売センターで見かけた気になるアイテム

ちんすこう

ある時、沖縄フェアとかゆーて近所のスーパーでもこれがバラで売られていた覚えがある^^ 子孫繁栄に積極的な方はこちらだろうか。まあ、洋風のクッキーが一般的な今では普通のお菓子にかなり近いですな伝統菓子ですな。帳尻合わせとかに都合の良さそうな値段(367円)かな。

パッションフルーツジュース

お取り寄せらしいプライスだが、なんとなくこの日本産っぽくない箱写真の質感に加え、パパイヤよろしくパッションフルーツなんて生で見たこともないわけです。300mlで1,050円は高価だけど、割と気になる。

真っ二つの図など見るに、収率はりんごジュースの様にはいかんのだろうなーと。しかし生を見るとやはりジュースよりも生果実を1つ食べてみたい気もします。

ぎんねむ黄金

どうやら茶外茶っぽい。ギムネマでは無い様で、銀合歓(ぎんねむ、ぎんごうかん)というのがあるらしい。銀合歓についてWikipediaを見ると面白いことが書いてある。ミモシンなるアミノ酸が人畜有害で、食べると禿げるらしい。マメ科に近いとか言うだけあって、豆が生るらしい…。ケタ違いのバイオマスてところも着目すると面白そうだね。

で、まあ、どうあれ茶って言われると気になるわけです(笑)

90g×30包で1,000円というのは茶に比べても、アレコレの理由で人気の各種の茶外茶に比べてもわりと安い方かと思います。醗酵させるらしいので少々手間暇かかるとは思うのだけど、ケタ違いのバイオマスってところがこの安価にも繋がっているのだろうか。まあ、ちょっと気になる。

ガーデンパナ」とか調味料

蘭の塩とかなんか欲しい(笑) 一番効果が分りやすそうなのはおにぎり、サラダ、パスタなんかに使った時だろうか。他にはチャンプルの素(塩、胡麻、胡椒、大蒜、生姜、檸檬草月桃、島桑、島唐辛子、鬱金月桂樹縞綱麻)てのも使ってみたいよね。ちゃんぷるーて食べたことないけど、現地で食べるんじゃなきゃこういうのでテケトーに炒め物に放り込んで遊んでみるのもいいかなっと。少なくとも、月桃、島桑、島唐辛子は僕には未知の調味料。月桃は生姜とか茗荷の仲間だろうか、島桑は桑の葉茶が出回るあの桑の類縁だろうか、島唐辛子は辛いか甘いか…。インド風にマサラとか扱う時もそうだけど、どうもスパイスの調合ってのは慣れないとよろしくない。ハーブは片っ端からダダダッと放り込んでもたいてい適当に調和が取れるのだが(笑)

ちなみに友人にこのギフトを贈ろうかとちょっと考えた。

島唐辛子はまさにコレというものもあった^^; どうやら1個あたりは子供の小指の指先ほどの大きさに見えるのだが、果たして味は如何に。やはり気になる。そうして見ているうちにソースも発見、益々気になる(笑) らーゆも全国で流行した大してその土地っぽくもなんともないご当地もどきのらーゆとは違い、なにか南方独特のスパイスなど使っていてくれるのではないかと勝手に期待してしまう^^

調味料と言えばヒバーチ(島胡椒)とかいうものもある様だ。”胡椒”というやつは中身がいわゆる一般的な胡椒とは限らないから厄介。柚子胡椒とかね。そういうわけでこの島胡椒というものも何か別物な気がするのだが、謎に包まれる島胡椒単品の他にもヒバーチクースてのを見つけた。島胡椒を泡盛に漬けてみました的なアイテム(ポーランド産のズブロッカみたいなもんだろうか、でも調味料っぽい)の様だが、気になる=w=;

4. 泡盛

石垣の泡盛、ということでググると「高嶺酒造所 手造り泡盛 おもと」がhit。発送は全国発送一律1,000円らしい。代表銘柄の「おもと」は720mlで2,250円。発送ページを眺めてうっかり気になってしまった鬱金を入れた薬草酒「蘭陵の美酒」は720mlで3,000円。

実は泡盛を飲んだ事は無いので、1つウマそうな泡盛を頂いてみたくはある。

日本酒なら地酒ではあさ開酒造の大吟醸旭扇大吟醸ライト水の王。しっとり味にもっふり芳香な大吟醸が好み。ウォッカでサクサクスッキリ酩酊をエンジョイも暇ならまあいいかと思う。ウイスキーはどうも嗜好が合わない。日本の多くのビールは基本的に味は不味い液体である。ビスコタ(クッキー)、モーツァルト(チョコ)、ベイリーズ(クリーム)なんかはお金があれば美味しく楽しくいいお酒だと思う。ちなみに、中国の白酒(ぱいちゅ;60vol%の乾杯はキツカッタw)はケミカルなエタノール水溶液の味と香り、紹興酒は醤油の亜種だと感じた。焼酎はアルコールを強く感じ、あまり味とか香りとかがピンと来ないので好んで呑む事は少ない。

そういうわけで、たぶん泡盛は嗜好が合わんのではないかと思っていたのですが、いいお酒を一度は飲んでから判断したいという気になり様。

 

さて、そんなこんなでアレコレと想像しながら書いてるうちに既にお取り寄せ予算が膨らんで来たので一旦〆。続きは実際になにやら届いたらまた記事にしたいと思います。何を買ったかは続きを書いてからのお楽しみという事で^-^;

<おまけ>

x. やっぱりあった萌え系

琉Q伝説!もえちん☆とかゆーのがありましたが華麗にスルーしますw

<蛇足>

ちなみに、そもそも日本は尖閣諸島について領有権を問題視しないスタンスらしい。台湾と中国が近年になって勝手に「あそこらへんは俺らのもんだ」と言い出したが、台湾にも中国にも近代の公文書として尖閣諸島を日本の領地として取り扱っていた記録が出てくるなど、お粗末な状況らしい。(もっとも、中国は1988年に南沙諸島(Spratly islands)でやらかしてくれている前例もあるそうだから問答無用を覚悟した方が良さそうだが。参考動画: [1], [2] ※註: 南沙諸島はWW2以降現在まで近隣諸国とWW2まで領有していた日本が管轄を台湾としてい���事から台湾、そして1つの中国とかやってる人たちが入り乱れる大変な地域です。)

日本はもっと市民も軍備というものを腫れ物に触るようにでは無く、真剣に、理論的に、合理的に、考えるべきだと思う。特に、専守防衛を表明しているのだし、日本の国民はもっと、僕らを護ってくれる自衛隊の存在を誇っていいと思う。もちろん、その先には日本人が日本を好きである、美しいと思い、愛し、信じられるという事が必要なわけで、ある意味でそれは日本人としての踏み絵、というか国家というものが国民によって形成される根本的な問題だと思います。

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横濱中華街お茶っ葉買い出し紀行&ちょいちょい

今年も横浜中華街お茶っ葉買い出し紀行(≈わんくま同盟横浜勉強会#3)に行って来ました^^
横浜を中心に、東京、浦和、筑波へと。

8月27日 夜

出発直前、櫻山ライブ&夢灯りを終わりかけにちょろっと見物できました^-^
ついで、久しぶりにベルで夕食を食べてみたり。

そして夜行バスらくちん号東京へ。
(横浜直行便はチケットが取れなかった^^;)

8月28日 午前

横浜駅周辺の素敵なカフェで朝食を…なーんて思ってたんだけど、
ちょっと調べてあった数件は何れも平日のみの朝食営業だったみたい(´・ω・`)
そんなわけで駅周辺をうろうろしつつ、西口であいていたカフェでにんじんジュースを飲むなど。

それからみなとみらい線で横浜美術館へ^-^
「ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ」を堪能。
お土産に今回の図録、それにルノワールの絵本や眼鏡ふきを購入。

モネの印象派らしく、また綺麗に落ち着いきつつも明るい色使いと構図、
丁寧に表現された効果、吸い込まれそうになる絵の世界、
ルノワールの色彩が強くとも可愛らしく、明るく描かれた絵、
その辺りが今回の展示作品では好きな絵です。

他にもシスレー、ピサロ、ゴッホ、ゴーガン、セザンヌ、スーラ…、
これほどたくさんの作家の名画を一度に観られるとは思いませんでした^^

ちなみに、実物を眺めてみるとピカソの絵ってなんか自分なりに絵から読み取れたり、
これは遊びかなって感じられたり、それに画力もしっかりしていて、
なるほど天才と呼ばれるのが少しは分かった気がした。
…シャガールはラリってるだけじゃないかと疑ったけど^^;

常設展を見る余裕が無かったのは残念…。
今度行く機会にはきっと観たいと思います^^

そうして午後はとあるIT勉強会へ。お久しぶりな方々にも会えました^^
// 技術話になるのでこれは後ほど余裕があれば技術Blogの方へ

ちなみに勉強会終了後の恒例イベントでは某社のTシャツを着たキティさん&バッグ
それにちょっとしたネタライトをgetしちゃいました^-^ ありがとうございます♪

さてさて、その後は夕方、ホテルにチェックインし、荷物を整理して赤レンガ倉庫へ!
目的地はただ一つ、Rabbit DEPARTMENT!!

本当はお財布バッグでも買おうかなーと思ってたのですが、
蓋の無い比較的小さな懐中時計(もちろん兎モチーフ!)をgetしました^^

その後は今年も重慶茶樓で行われた懇親会へ。
いつもTwitterから聞こえてくるような話が隣の席で展開されるのを聞きながら、
ふつーにウマい烏龍茶の冷茶とおまけの美味しい料理にありつけたのでした^^

8月29日

ずぼら茶藝お家元のεπιさんから妙ちくりんな面白いヤキソバくわしたるー」と、
案内して頂いた『梅蘭』でランチ^-^ もちろん焼きそばを頂いてきました!

初めての梅蘭でしたが、事前情報は無し。
επιさんに案内されるままに入店、メニューに一瞬チラリと謎の写真も見えた気がしますが、
それが何であるか理解する間もなく閉じられました(笑)

うむ、さすがに登場した図(写真左)を見て一瞬ナンジャコリャ!って思った^^;
でもね、これが恐る恐るぱりぱりの表面を割ってみると中はふわふわで、
とろりと餡が出てきたではありませんか@w@ もちろん、美味しく頂きました^^

その後はお昼前に開いていなかった伍福寿新店でお茶っ葉と山査子を買い出し(・∀・)v
悟空茶荘茶話などしつつ、ちょいちょいお買い物もし、
お約束コースとして緑苑でもお茶っ葉を買い出したのでした^-^
// 今回も素敵なお茶っ葉についてはそれぞれ、おいおい記事にして紹介したいと思います^^

ここでεπιさんとはお別れし、中華街をひとりふらふらと散策開始。
途中、台湾腸詰や黒タピオカ入り山査子ジュース、
でっかい肉まん小さい肉まん&ちまき&ごま団子
などなど食しつつ、あちらこちらのお店を楽しんだのでした。

台湾腸詰はそれ自体も太くて大きめなのだけど、
その内部にこれまたごろりとした大きな脂の固まりがたくさん入った
とてもコッテリ系なものでした。

山査子ジュースは甘酸っぱくてふつうに美味しかった。
黒タピオカを遠慮すると50円引きにしてく��るとの事だったのだが、
それはそれで興味があるので入れて貰ってしまった…のはミスかもしれない^^;
極太のストローですら時折ひっかかる大玉の黒タピオカがごろごろと入っていた(笑)

甘栗だけは買わなかった。去年もそうだったのだが、
中華街の甘栗売りも多いだけならどこでも変えて便利なのだが、
ほとんどの売り子は押し売りがウザ過ぎて買う気が失せてしまう。

あ、今年も関帝廟媽祖廟はふらりと見てきたよ(・∀・)b

さすがに買えなかったけど、高級中華食材として名高いツバメの巣も見かけた^^
(※お店の方の許可を得て撮影しています。)

翡翠ほか各種の石を扱うお店も多かった。
ほかにはエスニックファッションのチャイハネ系列店なども回ってみた。

そうそう、中華な布アイテムってサテンものが多い。
使いどころに困りそうで買い難い^^;

ついで、横浜中華街から少し先にある元町商店街にもちょっと足を伸ばしてみた。
素敵なところだけど…、相応に高級。お持ち帰りできたのは、
中華街と商店街の間を流れる水路の写真くらいなもの。

さてまあ、そんな具合でこの日は一日、主に横浜中華街をふらふらして宿へ戻り、
明日の移動に備えて荷物の整理をしたのでした。

8月30日

東京駅へ。三菱一号館美術館に行ってみたかった!
朝になるまで月曜はメインの美術館が休館日だなんて気づかなかったんだけどね…。
そういうわけで「三菱が夢見た美術館 岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」は観られなかった、残念。
資料室、Cafe1894、Store1894はオープンしていたのでまあまあ雰囲気は楽しめたし、
三菱一号館美術館そのものについては素敵な端末で知ることができたけど。

まあ、そんなわけで美術館を1つの観るだけの時間の大半が空いてしまった^^;
仕方が無いので旧江戸城跡地を散歩するなどした…。

その後は浦和駅へ。
当初予定ではうらわ美術館で荒井良二さんの展覧会を観るつもりだったんだけど、
月曜日は全国的に美術館が休館日を迎えるようだね(´・ω・`)

そんなわけで浦和での第二目的地である調神社(通称つきのみや)へ直行。
狛犬じゃなくて狛兎がいる神社で、手水舎も兎、池にも兎がいる。
と言っても因幡の白兎とは全く関係無いようだけど^^;

大きな神社ではないけれど、新しい本殿のほか、旧本殿、金比羅神社も同じ敷地にあり、
地元のちょっとしたスポットになっている様でした。

次は1Fがカフェ、2Fがギャラリーの楽風へ。
「木の匙と器展」をされていた酒井邦芳さんとお話をするうち、
モノづくりや人生の哲学のような事で意気投合する部分があり
思いがけず長居してしまいました^^

会場の楽風は旧い納屋を改装したカフェ&ギャラリーで独特の雰囲気と落ち着きが感じられる場所です。
酒井さんの作品は何れも今の僕にはまだ不釣合いではあるけれど、
いつか日常の食器にこうしたよいものを使いたいと思いました^-^

器や食器からは、使われるシーンが、乗せられる美味しそうなお料理が容易に想像できるし、
匙にはもち手に捻りが加えられ、使いやすさと面白さが考えられ、
醤油差しも水切れが完璧で液が垂れる事が無いようにと使う側への配慮の上で、
見た目にも美しい作品たちを観ました。遊び心で作ったという作品までも十分な実用性が与えられていました。

…アート&テクノロジーですよね、これも。

もし、作品や酒井さんに興味をお持ちになられたら、
下記のwebsiteを訪れてみるとよいと思います。

木・漆 酒井 邦芳
http://www2.ocn.ne.jp/~saji-ks/
// 酒井さんには撮影とBlogでの紹介について快諾して頂きました。ありがとうございます^-^
// 盛岡でもギャラリー藍で度々作品展を行っていらっしゃるとの事。機会があえば訪れたいと思います。

さてさて、この日はさらに移動します!次は筑波!!
目的は友人と鴨をつつくことなんですけどね^^

と、言っておきながらも先ずはコートダジュール・クリュマカロンをget、
続いて花水木Q't店でもお茶っ葉をget^^

本当はどちらのお店もまったり本店でくつろげたら素敵なのですが、
ちょっと時間的な都合もあり、友人に駅ビルをだだっと案内して貰いました@w@;

花水木ではフレーバードティーのシンシアロイヤル花水木だけ買うつもりでしたが…、
まさかの夏ダージリン ハッピーバレー FTGFOP1 も購入してしまいました^^;

試飲は水出しの アンボッティア FTGFOP1 だったけど、過去最高の夏ダージリンを頂きました。
本物のマスカテルフレーバーの夏ダージリンで、素敵な鳳凰単叢蜜蘭香なみのインパクトと味わいです。
ルピシアでアレコレと試し、DJの1st、2ndはなかなか好みにあわないし高いだけと判断し、
今年からは買わない方針でしたが…、この試飲には見事にやられました^^;

まあ、実際に煎れてみての薀蓄はまた後ほどとして、
!食べてきましたよ~(・∀・)v

友人に車を運転して貰い、つくば駅から自動車で40分ちょい!
筑波山の麓、鴨亭へ。

鴨の溶岩焼き、鴨のタタキ、鴨のコンフィ、鴨の燻製、鴨のミニせいろ蕎麦、鴨のお鍋!
全部ご馳走になって来ました;w; ありがとう、鴨!そしてつくばの友!!

その後も筑波でちょいちょいあったのですが、
それはさておきこの日の晩には首都圏を発ちました。

東京から盛岡へ、帰りも夜行バスらくちん号の旅です。
どうも某激安夜行バスに懲りて二度と夜行バスなど乗らないつもりでいたのですが、
らくちん号はきちんとバスターミナルに停まりますし、何より乗り心地が断然違います。
3列シートは文字通りらくちんで長距離の移動でも隣席が気にならないし、
トイレも車内にあるので定期的にSAでドタバタさせられる事もありませんでした^^

…そうそう、今回の旅では EasyモバイルSuica も使ってみました。
なんだか評判悪いみたいですが、予めいくら必要か計画の立てられる旅であれば、
出発前にチャージしておくだけで使えるし、年会費もかからず、普通に便利に使えました。
微妙に残ったポイントもAEONやLAWSONの買い物で使えるので、
旅から帰れば自動車もーどの僕にはなかなか手軽でよいサービスでした^^

晩夏の焙茶工房しゃおしゃんにて

焙茶工房しゃおしゃんのwebsiteをリニューアルをするお話が進行中です。
主にwebデザインを @chida_chan 、システム開発やサーバー周りは @USAGI_WRP が担当し、
来春の公開を予定する事になりました!まだ先の予定ではありますが皆様お楽しみに^-^

さてさて、そんなわけで今回は打ち合わせで訪れた焙茶工房しゃおしゃんの前田さんの工房。
天気も丁度良く晴れ、お外に椅子とテーブルを運んでの茶話となりましたヽ(´ー`)ノ

お昼を跨いでの打ち合わせ…というか茶話(笑)、
昼食では自家用という前田さんの無農薬無肥料の畑で芋を掘り、
枝豆を摘み、トマトを摘み、小型のガスコンロを畑の脇に置いての調理と
収穫祭を楽しませて頂きました^^ // ありがとうございました!

よい場所、よい天気のなかで頂くよい野菜は、
とてもとても野菜本来のらしさを感じる美味しいものでした^^

午後に頂いたブルーベリージャム牛乳のジャムは、
6月のお茶摘みでご一緒した方からのお裾分けだとか!

打ち合わせやら茶話やら、収穫祭がメインやら@w@
何れ、とても楽しいひとときと共に、もののつくり手の想い、
それを伝えたいという想いについて語れる有意義な時を過ごすことができました。

この素敵な雰囲気や想いを一人でも多くの方に伝えられるよう、
今後とも楽しみながらに頑張りたいと思います^-^

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牛乳飲み比べ 奥中山高原編 with クッキーリキュール「ビスコタ」

奥中山高原の牛乳を飲み比べ。

べこっこミルクはまろやかな優しい甘みをほわほわっと感じる。
奥中山高原牛乳はあっさりすっきり飲みやすく、その上でふわふわっと甘い感じ。

さてさて、牛乳の使いどころと言えばクッキー。
と、言う事で今夜はクッキーリキュールの「ビスコタ」(BISCOTA)を用意^-^

やまやなど、ちょっと大きな酒屋さんに行けば比較的簡単に手に入るお酒。
…でも結構高いので大きな瓶はあんまり買えません。こちらは200mlのお手軽タイプ。

これをミルク割りで頂くわけです♪
甘いの好きには堪らなく美味しいカクテルなのです^-^

このカクテルにはべこっこミルクの方がオススメな感じです。

今回紹介した牛乳2種は、何れも奥中山高原農協乳業株式会社の牛乳、
BISCOTAはフランス産、輸入はサントリーのお酒です。

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龍泉洞牛乳 vs. たのはた牛乳

少し前に龍泉洞牛乳の定期宅配を止めました。
理由は色々な牛乳を自分の好きなタイミングで飲んだり使ったりしたいから。

そんな次第で最近はおおのゆめミルクやらゆだ牛乳やら、
素敵な牛乳との出会いを時折求めて居たりします。

今回は久しぶりとなる龍泉洞牛乳と、
手作り感たっぷりのTVCMが印象に残るたのはた牛乳

何れも85℃15分間殺菌がアピールポイントとした
お値段もちょっとだけリッチな牛乳です。

色の違いは…素人が気づくほどは無いと思う^^;
香りもまあどっちも牛乳です。

違いが大きいのはやはり味わい。

龍泉洞牛乳は、牛乳としてはあっさり系の飲み口で、
緩やかにこっそりと柔らかい後味が残る気がする。

たのはた牛乳は飲み口の甘さが強くコクのある旨みを感じるけれど、
後味は割と単調に感じる。

バターリッチで手作り焼きたてのクッキー食べながら飲むなら、
或いはまたアッサムCTCでもっふもふなチャイを煮出すなら、
僕はたのはた牛乳を使いたい気分です。

オータムナルダージリンをミルクティーにするなら、
龍泉洞牛乳の気分かなぁ…。

…まったくウマく伝わっていない気もしますが、
お値段含め違いはあります^^;

もちろん、牛乳の好みや合わせ方も人それぞれ。
気に入った組み合わせでどうぞ!

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