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ドラゴンフルーツ

ふだんお買い物をするお店にドラゴンフルーツがあった。気になって気になってつい買ってしまった。
1個298円なり@w@

フルーツと名前に付くくらいなのでさぞかしフルーツなのだろうと思い、
人生初のドラゴンフルーツは真っ二つに切ってスプーンでぐりぐりして食べる事に。

包丁入れて驚いたのが中身は真っ白で種がゴマ粒状でランダムっぽく詰まってた事。
キウイの様に真っ二つにしたらスプーンで食べられる柔らかさ。

お味は甘さ控えめ、わりとさっぱりとしていて、
水分がとても多くじゅーしー。これはこれで、おいしいや◎

しかしー、アボガトくらいの価格なら時折食べても楽しいけれど、
ちょっと高いかなー…同じ値段でソコソコのイチゴが1パック買えてしまう^^;

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食べ物

はるかんぼ の おでかけんぼ

本年度から、

おでかけ似顔絵・てづくりこもの販売
「はるかんぼ の おでかけんぼ」

はじめました*

はるかんぼといとうさんが盛岡市を中心に、
あちらこちらのイベントや観光地に場所をお借りして
似顔絵や手づくりこものの販売をしています。

と、いうわけで最近の様子をちょこちょこ。

☆ 5.1 おでかけんぼ ∝ 盛岡手づくり村 スプリングフェスティバル

GW前半の数日(5.1, 5.2, 5.4)は盛岡手づくり村で出店させて頂ける事になりました^-^
(※5.3はおやすみ、5.5は肴町こどもフェスティバルの方へ。)

初日は雨天もあり午後からの営業となりましたが、
夕方には用意した色紙が足りなくなってしまうほどの大盛況に。

ありがとうございました!

ちなみにこの日、はるちゃんからホットケーキ味☆のビバレッジを貰いました笑
嬉しい忙しさに冷たくなってしまったので、帰宅後に湯煎で温めて頂きました^^

ホットケーキ味、かなりチャレンジャーな気がしましたが…
これ、かなり好きです笑

メープルシロップを掛けたあま~いホットケーキ、そんな幸せ気分。
はるちゃんは無難にココアを選んでいたけれど、
明日は僕からこのホットケーキ味をプレゼントしよう、きっとはまるに違いない笑

 

☆ 4.29 おでかけんぼ ∝ 第7回徳丹城春まつり

親子で、おばあちゃんと一緒に、ダンディなオジサマなど、
たくさんの似顔絵を描かせて頂きながら、
ぐるりとはるかんぼの周りにはこどもたち。

雨なのか、晴れなのか微妙なお天気だったけど、
始終こどもたちに囲まれながら似顔絵を描いて描いて、
とっても幸せそうなはるかんぼでした笑

チョコバナナ、こんにゃく、いちごあめちゃん、りんごあめちゃん*

 

さてさて、明日も朝がはやいのでこの辺りに♪

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WORKS | アート | イベント | 告知 | 雑記

info: つくる展 FINAL § アートチャリティ∞いわてのて

と、いうわけで 『第8回 つくる展』 つくる FINAL のご案内を頂きました。明日から♪
この案内の紙、紙質とかエンボス加工とかこだわってる風な感じなのだけど、
幸せの青い鳥すぺしゃるエディションてのが嬉しいところ^-^

第8回 つくる展
2011年 4月3日 - 4月10日
10:00 - 19:00 / 入場無料
岩手県民会館 第1・第2 展示室

お問い合わせ:
nawoya@tenrankai.net
090-7529-7617 (代表・高橋)

(※ちなみに公式ウェブサイトは数年前から更新停止してるみたいだけど、様子は掴めるかと。)

なお、今回のつくる展には卒展ブースなるものもあるようだ。
3.11で卒展こちらの修展こちらの修展も、
これから週末たくさんの方にご来場頂けるかな、という直前の出来事だった。
そんな事情もあり、今回のつくる展では卒展ブースが特設された模様。

さて、このつくる展にもちらほらと友達や知り合いが出ているけれど、
内容はほとんどみんな、行ってみてのお楽しみ^^

はるかんぼ先生はどうやら、「アートチャリティ∞いわてのて」への取り組みそれ自体を
インスタレーションとし、自らも作品として表現するのだそう。いろいろとさすが@w@

平和な被災地だからこそできる小さな勇気や優しさをつなぎ、
安息や信頼を高め、みんなの小さな想いも繋げて大きな力の1つにできると考えています。

実は僕もアートチャリティ∞いわてのての実行委員会のメンバーです。
会場の手配やつくり∞てさんの募集と調整、イベントの運用スタッフの手配など
まだまだ始まったばかりですが、どうぞよろしくお願い致します。

ちょこちょこ☆すてきなおみやげいただいてました☆

かくかくしかじか、燃料はないけれど1つ前の記事で書いたとおり、
菟茶楼もいつも通りに戻りますよ☆

さてさて、すてきなあーてぃすとのおともだちからヨーロッパのおみやげを頂いていたのでした^-^
思い出は写真と記憶に遺して、開けちゃうことに♪

いつもと違って今回は1つ1つ紹介はしないよ?

見てるだけで幸せ感じる
ちょこちょこといろいろの詰め合わせ。

とうにんは、帰国して、おみやげをくれるよりも前に
自分用、全部食べちゃったそうだけど(笑)

やっぱりちょこっとだけ紹介しよう^-^


Kinderはたくさんいれてくれてました^-^
いかんいかん、僕ちょこ中毒になりそうだ(笑)

外国のチョコって、僕の抱くちょこっぽい素材のイメージの舌触りとゆーか、
ちょっとざらりと残るくらいのカカオ感があって好き。
香りもなんか違うんだよね、日本のと。

主食…ちょこにしようかな、と本気でちょっと考えてしまった@w@

ほかにもオリーブオイル、グレープシードオイル、バルサミコ酢をベースに
バジルやレモンでフレーバーを加えたA L'OLIVIERの小瓶や、
マーマレード、それにガウディな小物などなど…、
そしてさらにちょこちょこあめちゃんちょこちょこ(笑)

Paris、Milano、Barcelona、それぞれからのかわいいこもの
ちょこちょこギュッと詰めて頂いちゃって幸せいっぱいです^-^

ありがとう、そしておかえりなさい!(でした^^;)
帰国してまもなく、かくかくしかじか大変なことにはなってしまったけれど、
きっとたくさん増えた大切な想い出、感じてきた風、味わったり誘起されたイメージや感覚、
これからの作品や活動にもたくさん塗り重ねて、輝いたり、滲み出たりするものと、
すでにわくわくどきどきです^^

日本へ、世界へ、少しずつでもはるかんぼわーるどから
想いがカラフルに伝わって、元気になったり、楽しくなったり、嬉しくなったり、
時には深く考えてみたりしながらも、すてきな日常が増えてゆくこと、応援しています☆

…とかなんとか書いてるうち、にすでにKinderが半減してしまったでござる…(・・;

さてさてー、∞がんばるぞっと♪

盛岡市民はおおよそお茶くらい煎れられる様になりました。物流が回復すれば大丈夫、支援や復興の足掛かりになれます!

// この記事には直接の安否情報や震災のTips等はありません。
// その様な情報をお探しの場合は http://earthquake20110311.chalou.info/
// 情報を整理してありますのでどうぞ。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
ここ菟茶楼の主は岩手県盛岡市在住です。
当日は停電の中、友達の安否確認が気掛かりで不安な中、
夜にはとても綺麗な星空を眺めた記憶があります。

たまたま前日に燃料を満タンにしていた自家用車があったので、
ケータイを常用し、暖房を行うには困りませんでした。これは幸いでした。
常時ケータイとTwitterとmixiから大災害の概況を得られました。
カーナビのTV機能でNHKも見れました。
(我が家はワンセグはいりません。)

3月11日、
論文の構成など思案していたところ、
ケータイから試しにと一度しか聞いたことの無かった異様な音が発せられる。
緊急地震速報だった。数秒後だろうか、大きく揺れ始める。

とりあえず机上のティーポットが落ちない様に抑えつつ様子を伺った。
さすがに家屋の倒壊の恐れも覚悟したが、幸いそれは免れ今に至る。

揺れの大きさに対して当然の様に停電した。実は少し安心した。
下手に送電されたままでは危険な気がして。

揺れが治まり、身の回りの被害状況を確認したところ、
幸いな事に甚大な被害は無かった。この時はまだ水道も使えたし…。

家屋が余震にまで耐えられるかは不安になったが、それも今に至るまで頑張ってくれている。
日本の木造建築技術、耐震設計の強さ、経験と先人の取り組みに感動する。

…さて、それからしばらくどうしたものかと自動車に入り情報収集を行っていると、
つくば市の友人からケータイの災害用伝言板に安否確認の要求が飛んできた。
誰かに心配して貰えている事がわかるだけでもずいぶんと嬉しい。

そんな次第でなるほどと思い、さっそく身近な友達の安否確認を災害用伝言板で進めた。
もちろん自分の状況も登録してから。

それから自身の情報や被害状況を知るにつれ、
ケータイに番号のあった付き合いのある知り合いにも、
かたっぱしから災害用伝言板を確認しつつ、
一部には171や災害用伝言板の使用、TELしないことなどをメールで回した。

災害用伝言板は同一キャリアでも確認要求を登録できない友達もいて少々困った。

夜になる少し前、「こんなときにすみません…」と、
佐川が密林からの届け物を持ってきてくれた。
中身はしろいうさぎとくろいうさぎ

これからしばらくは何も届かないであろう事を思い出す。
既に運輸各社が被災地への荷物の受け付けを停止している事を知っていた。

そうして情報収集しているうちに夜になった。

うちの親父さまは機械のプロフェッショナルで建築現場で仕事をしている事もある。
少しくらいは心配していたが、きっと指揮や人助けをしていたのだろう。
時間は遅かったが当日中にひょっこり帰ってきた。小型の発電機やガソリン携行缶を携えて。

燃料満タンの自動車の自家発電、暖房、ケータイの電波も良好だったので、
被災地の人間としては比較的に情報にも環境にも恵まれていた。

それで連絡の取れない友達の確認と、
大学のラボの様子(主にPCや実験器具よりティーポットが落ちて割れていないか心配だった)も気になり、
深夜になってから交通渋滞のない事を確認しながら上田の辺りへ向かった。

大学は翌日に試験会場となる予定だったこともあり、
守衛さん一人と会ったのみだった。誰も居ないし真っ暗。
あげく、停電+磁気カード式の施錠によりラボのある建物には入れなかった=w=;

途中、ごく一部だけ信号機が稼働していた。

また、どうやら日付の変わる頃合いには市街地であろうとも交通渋滞は皆無となった様なので、
岩手県庁、東警察署の辺りを見ると、明かりが灯っていた。
災害対策本部など設置され動いているのだろうと思うと心強かった。
岩手医科大学にも灯りがあり、病院が稼働しているであろう事にも嬉しくなった。

真っ暗な夜空の星を眺めて、平時にちょっとやそっと田舎に行った程度では見る事の出来ない
美しい本当の夜の風景に、暢気に感動してしまった。本当の夜空は綺麗過ぎる。
しかし、撮影までする気にはなれなかった。既に沿岸部を中心に数百名以上が犠牲になった事は知っていた。

3月12日、
道路が空いていた事もあり、そのまま市内の様子を見て回るが、
揺れの激しさの割に、盛岡では火災も倒壊も大きな事故も起きていない様で安心した。

まだ犠牲者が1万人を超えるとは思って居なかったし、
電気もこの日のうちに回復するだろうと思って居た。

ケータイでもできる情報収集、Twitterによる安否確認情報、mixi
強盗やキチガイ変質者への注意喚起などできる事に努めた。

しかし、情報を整理し、必要に応じてまとめたり、
ただRTで拡散するばかりでなく、パーソンファインダーへの登録や、検索など、
手伝いたいとは思ったものの、ケータイではTwitterの公式RTがやっとだった。

火事場泥棒ならまだいいと思えるほど、女性の友達が心配でならなかった…。
実際には彼女たちは僕が心配するよりもずっとしっかり者さんたちのハズなのだが、
つい万が一を考えてしまう。

さておき、前日に安否確認のできなかった友達などからも続々と無事の報告が入る。
とても嬉しいと同時に、確認のとれない友達への不安も高まった。

盛岡市内の友達から続々と停電も復旧されたとの知らせも入った。
盛岡市南部にある我が家でも復旧するかと期待したが、この日は復旧しないままだった。

それでも盛岡市内の友達からの報告に、
インフラ復旧に努める技術者に感謝した。

3月13日、
未明にトイレを使って気づいた。
水道が使えなくなっていた。想定できていなかった。

震災直後に出ていたので安心してしまい、
風呂に水を張ったり、鍋に水を汲んだり…などしていなかった。
停電したとはいえポット2台に4リットル程は水が残っていたのは幸いだと感じた。

ちなみに食糧も調理なしに食べられる食パンや若干のお菓子のストックがあり、心配はしなかった。

とは言え、この日のうちに電力が回復しなければ、
自動車の燃料消費や、日持ちするが調理の必要な食材に困る事になる。

消費を抑える事にした。

夜には電力が復旧し、PCが使える様になった!
サーバーの復旧や本格的な情報収集、出来る事を検討。

とりあえずは自分にも情報の整理は必要だと感じ、
http://earthquake20110311.chalou.info/
を作った。

ちなみに、友達のところに"あげたてのてんぷら売り"が来たらしい。
耳ピアスじゃらじゃらで4,5人組の若い男のグループによる自称東京電力やら
自称警官やら、自称宅配便やら、自称消防やら、自称民生委員やら、
絶対に開けてはダメだ。友達2~3人で居る状況でも不注意に開けてはダメだ。
というか、友達と居ようとも絶対にできれば二重施錠にチェーンまで掛けて欲しい。
大震災を生き延び、人々を信じ、助け合いの心に
せっかく良い意味でも気が緩んだところを強盗や強姦などという酷い目に遭っては悲し過ぎる。
絶対に開けてはならない。また、女性の一人暮らしや鍵っ子のところへ、
その帰宅経路などを追跡され、自宅へ入る瞬間を狙われる事も無い様に必要十二分に気を付けて欲しい。

3月14日、
電力が復旧した事でポンプなどが動いたのだろうか、水道も復旧した!
さっそく三日ぶりに温かい紅茶を煎れるなどして少々落ち着く。

パスタ、小麦粉、米などの食糧はあったので、
しばらく燃料は節約し続けなければならないとしても、
およそ今月いっぱいは生き長らえる事ができようと考えた。

情報収集を進め、まとめを整理していると、
被災地からの情報が写メだったり、スキャンした画像をPDFにしただけのものだったりと、
その情報を欲する人には不便な形であり、デジタル化が必要だと感じた。

そこで画像からのテキスト起こしなどもした。
作業をしていると、同様の事をしている方とも合流し、
結果的には http://earthquake20110311.chalou.info/text.ashx という事になった。

3月15日、
http://twitter.com/#!/harukanbooo/status/47522466968510465
http://twitter.com/#!/harukanbooo/status/47552112355319809
http://twitter.com/#!/harukanbooo/status/47552512269615104
http://twitter.com/#!/harukanbooo/status/47553414682521600
http://twitter.com/#!/harukanbooo/status/47555005661724672
http://twitter.com/#!/harukanbooo/status/47558649471700992

と、言うわけで、要約すると
『盛岡市で災害復興支援チャリティーアートイベントやろうか』
と動き始めました。

盛岡市は比較的震災の直接的なダメージは小さくすみました。
沿岸部を支援したくてもなかなかできない事をもどかしく思う市民も多い様です。

そして、できる人たちからそろそろ心配から復興へとシフトすべきでは無いかと思います。
正式なイベント開催等の告知はもちろんまだまだ先、
民間レベルでも日常の物資輸送が正常に戻ってから後になるとは思います。

盛岡市民に、岩手県民に、災害から復興する希望や実感に少しでも寄与できるのではないか、
また少しでもより被害の大きな方へ支援頂ける余裕のある方から御志をまとめる受け皿にもなれるのではないか、
勿論すべてが順調には行かないかもしれないが、全国へ復興をアピールし、応援に答える機会にもなるのではないか、
そのような事を考え、準備をはじめる事にしました。

…とはいえ、まだ余震も激しく、さらに誘発されたかのように別の地震も発生しています。

夜には静岡で震度6強も発生し、
http://tenki.jp/earthquake/detail-4010.html

20名以上の方がけがをされり、停電も発生した模様…。

自身の速報を聞けば富士宮市…海が近い。
とっさに不安が過ったけれど、幸いな事に震源地は内陸で津波は発生しなかった。

3月16日、
気付いたら朝日が昇っていた。少し休もう。

地震関連の直接の記事は恐らくこれっきり書かないと思います。
燃料節約の必要もあ���事実上の自宅軟禁状態で出来る事をしていたつもりです。

まだ安否不明の友達や、友達の家族や親戚も居ます。

まさか現代の日本で、これほど耐震に優れた技術や先人の知恵と備えの心を持っていながらも、
犠牲者が1万人を超える見通しになろうとは、衝撃と事実の大きさは言葉になりません。

でも、そろそろ僕も、自分らしい生活に戻って行こうと思います。
もちろん、大震災の影響はあるでしょうが、そろそろ後ろではなく前を向こうかと思います。

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雑記

info: デザイン展 2011

岩手大学大学院 修了研究作品
デザイン展 2011
工業デザイン・Webデザイン

3月9日(水曜日) ~ 3月13日(日曜日)
9:00 - 20:00 *入場無料

アイーナ(いわて県民情報交流センター)
8F 県民プラザ
※東側のエレベーターで8外に出て正面が会場です。

お問い合わせ: designten2011@yahoo.co.jp
http://gandai-art-in.jugem.jp/

 

アイーナで開催中のデザイン展、
ちょっと時間を作って行ってみました^-^

アイーナの8Fといえば勉強会とかやってるイメージしかなかったので、
どんな感じでやっているのかな、と。

エレベーターを降りた辺り、
オープンスペース的な展示で開催していました。

このデザイン展は、3人の芸術工学修士さん一期生による修了展で、具体的には、

  1. ユーザエクスペリエンスを考慮したWebデザインに関する研究 (Web Design)
  2. "炊飯器"を事例にした五感を用いたユーザ操作のデザインに関する研究 (Industrial Design)
  3. ユーザが認知する製品情報からデザインを展開する手法に関する研究 (Industrial Design)

について修士論文として取り組んだ内容をパネルや実演により展示してくれている。
何れも具体的な事例を挙げ、それに対し、サンプルや具体的な製品を制作して取り組んでいる。

ふわふわと展示は見てきたけれど、論文にはまだ目を通せていないし、
ちょいちょいお話を聞いてみたいところもあったので、今のところは様子の紹介のみに^-^
※会場でのお楽しみ要素もちょっとあったしね^^

何れの研究報告でも図やデモなどを適切に用意し、研究内容についてなかなか分かりやすく、
きちんと理論立てて紹介してくれています。

実際に使われる製品のデザインやその提案、プロセスなどについて興味をお持ちの方は、
ふらりと覗いてみると楽しめると思います。

info & reports: 芸美 有志展 & 三浦裕美 修了制作展

端折らず言うところの、
「岩手大学 芸術文化課程 美術専修 有志展」
のご案内を頂いてました^-^

2会場で併催らしい。

① 彩園子Ⅱ →地図
3月7日 - 3月12日 / 10:00 - 19:00 (※最終日17:00迄)

旧石井県令邸 →地図
3月7日 - 3月14日 / 11:00 - 18:00

公式告知サイト
http://majigire.tumblr.com/geibi_yuushiten

テーマではなく参加者ごとに大学と美術について考えての表現の様だ。

ついでになってしまったけど、旧石井県令邸では同期間に
三浦裕美さんの修了制作展も行われているみたい。

どちらにも今日行って来ようかと思うので、
どんな感じかはまたあとで気が向いたら(^^)

 

<追記: と、言うわけで行って来てました@w@>

(※写真は雰囲気の参考になれば良いかなと思い掲載しています。
会場で作品を眺めて気づく事、感じる楽しさがあると思います。)

先に彩園子Ⅱへ。

階段を昇る途中から何やらあります。

ちなみにこの入り口の作品は、塗り絵や思考状況を表したもの…としては雑過ぎる気がして、
はじめはなんじゃこりゃ(笑)と思うのだけれど、なかを一回りし作者さんのノートを眺めると
なるほどなっとなる。

作品の意味や意図を作者からの解説やヒントによって知ってから
作品の見方が変わるのは僕としては珍しい事で、それ自体楽しめたところがあった。

パッと見て楽しめたのは、騙し絵や女の子の絵をパターンにした作品群。
入り口の作品も含め、大きくは3パターンのパターン系の作品群『オムニバス』の1群。

他の作品は何れも閲覧者の思考をジャックしてくれるであろう面白さはありそうに感じたが、
それが楽しいか、悩んでしまうかは人それぞれだろうか^^;

アートを見るユーザーに伝えたいものがあって制作したのであれば、
それが上手く伝えられない部分、想起などさせられない部分についても、
だからこそ学生をしているのだから、まあ良いのではないかな、と思う。

そう感じる作品についても、制作にあたっての葛藤や研究、探索など、
その課程をさらけ出す事も含めて作品としてくれている様な気もするし。

それはある意味でこの有志展や参加する学生さんたちの意義そのものであり、
「大学で美術をやる意味とは何なのか、大きな意味での芸術と社会との関わりは」
というウェブサイトに掲げられた言葉の答えそのものでもあると思います。

と、なんかまだ半分なのに勝手に話が大きくなってきたので閑話休題。

まあ、彩園子Ⅱ会場では作者さんにいくつか聞いてみたいと思った事もあるので、
お話を伺えて、気が向いたなら何か追記しようかな、と思います。

さてさて、そんなこんなで次はは旧石井県令邸へ。
こちらの会場は18:00迄。

この会場では先に、三浦裕美さんの修了展を眺めていたのだけれど、
ファイルなどをまじまじと読んでいるうちに、
閉館時間が差し迫ってしまうというハプニングが^^;

そんなわけでちょっと慌ただしく作品を眺める事になってしまったので、
できれば期間中にもう一度ゆっくりと見に行きたいところ。

// 以下、ちょっと手振れ気味、露光調整が微妙で申し訳ないですが、
// あくまでも雰囲気とゆーことでお許しください。

この写メは全て2Fの有志展部屋のものだけど、
1Fの部屋では三浦裕美さんの大きな作品を眺める事ができます。

「物の移り変わり」、「自然の引き起こす変化」に伴う表現が修了制作のテーマとのこと。

一応、物質の変化(化学反応)や情報の変化(関数適用)の専門家の端くれだったりはするので、
この視点を"テーマ"とした事そのものに既に共感してしまった^^;

作品(空シリーズ、出入口)は、わりと暢気に眺めたけどね@w@

よくわからないけど、よくわかる必要は無くて、
それでいて全体がぼんやり何なのかわかって、
部分を見ても意味を感じてしまう。

対象が抽象的(美術的には具象かもわからんが)で収めきれない部分でありつつも、
自然なフラクタルの一部である事がちゃんと表現から伝えられているから、
心地よい作品と感じた…気がする。

出入口も絵は落ち着いていて黒と青で描かれているのだけれど、
心が勝手にその出入口の前後を感じてやんわりとわくわく楽しめる様な感じで。

…まあ、僕の解釈は往々にして描いた本人の斜め上下左右を行くので
このへんにしておこう(笑)

2Fは有志展。

小さな部屋は1つは三浦裕美さんの作品が、
のこり2部屋や3Fへと続く謎空間などに有志展が展開されていた。

こちらの三浦裕美さんのコーナーでは、
空シリーズとして、比較的小さなパネルへ描かれた作品などがありました。

小さいと、近づいて見た時のマクロな絵の表面の油彩の表情が楽しめる様な気がするなど。
なんというかスケール感と実際のパネルのスケールの使い方が上手いと感じました。

ちなみに、この有志展は、
リアルで久しぶりに会えた@yamanokuに案内して貰えました^^

案内してくれた本人の作品という事もあって、
解説もしっかりとして貰えた『Contemporary Icon』が、
作品そのものというよりもその意図が印象強く残っている。

意図が伝わる、それでいて単に単純化しただけじゃないアートってのは好き。
それに、彼の作品は一見奇抜なデザインの様でいて、
実はユーザーに訴える事もしっかりとしているし、
なおかつ実際に見てみると、目や脳にも痛くなく、すっと入ってくるデザインだったりして、
実はなかなか優しい作品だと感じた。

具体的になんだったんだ?というのはまあ、まだ14日までやっているはずなので、
作品を見に行ってやってください(笑)

旧石井県令邸の作品はちょっと駆け足だったけれど、
ブロンズ作品、陶土作品、服や絨毯、油彩、やまのく、
などそれぞれに複数点の出典もあり、作品点数も多く楽しげに感じた。

ブロンズ作品はどうやって作ったのかから後で聞いてみたいな、と思った。
リアリティと抽象化に迷いを感じる気もしたのだけれど、
ブロンズは技術的な難しさとか製法とかさっぱり知らんしのでそこから^^;

陶土作品の鹿さんはリアルな対象を、わりと上手に造形として綺麗な形に
まとめられていて、ひょっこり感もなんとなく楽しい気もする。
これは小鹿かな、とか勝手に思ったりもして(笑)

写メにも写っている『春の絨毯』の真っ先な感想は「踏めない>ω<」というあの感じ。
春の絨毯(桜満開ロード的な)はとても素敵なのだけど、歩けないもどかしさがなんとも。
冬の絨毯(積雪)はなんとなく歩きたくなるのにね^^ (※冬の絨毯は作品にはありません)

油彩作品の『懐疑』はあれですよ、子供の頃には見えていた気のする、
夜のお部屋の角のあたりのもやもや何かどす黒い様な。
そういえば昔は見えてたな…、なんて思い出すなど。

ほか、乙女展のぞき穴にも出典されていた作品もちらほら。
展示場所的にも、部屋のほか、ちょっとしたスペースにも作品が居たりして楽しめます^^

と、言う感じで、それなりに楽しめると思いますし、
きっと作品を出展してくれている学生さんたちも、
色々な人と出会えて意見や感想を頂ける事、現在の取り組みを紹介できる事、
嬉しく励みになったり、考えるきっかけになったりすると思います。

お時間のある方は是非、遊びに行ってやってください^-^

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アート | イベント | 告知

珠宝 - 緑苑

珠宝は丸っこい茶乾のかわいらしいジャスミン緑茶
今回紹介するのは緑苑で購入した手軽なティーバッグタイプ。

ほんわりとしたジャスミン香はほどよく、
緑茶もほっとする優しくまろやかな仕上がり。

香りはやんわりだけど、着香はしっかりとしていて
ジャスミン香が数煎煎れても消えません。

ほんのりゆっくり楽しめる美味しいジャスミン茶。

ちなみに、今日は一日ずっと作業BGMを久しぶりにON。
BUMP OF CHICKENのをずーっと聞いてた。

そういう雰囲気にもあうお茶。
今のところはジャスミン茶では一番のお勧めかな。

珠宝はその見た目にも、
そして名前からのなんとなく伝わりそうなイメージが
実は製法から適用されている。

ジャスミンの花を茶葉と揉み込む揉み込む。
そうして花の香りを茶葉にじっくりと移すのだそうな。

でも、茶乾にはジャスミンの花は入っていません。
香りだけ頂いちゃって、雑味になる花はお茶としては入れないんだね(たぶん)。

それから工芸茶の様に茶葉をかわいらしく丸っこく。
見た目にも楽しくなるし、湯を注してからの展開にも影響する(たぶん)。

ベースの緑茶も柔らかくまろやかな味わいの出る芽を使っている。

緑苑の珠宝の紹介を見ると、どうやら特製らしい。

ジャスミン香を楽しもうと高温でしっかりと煎れても
日本茶のように渋くなったりはしないのだけど、
90℃くらいでティーコジーとかなしにポットで普通に煎れ、
ほんのり香りを楽しみつつ味わいにもまったり、
お気軽お手軽に煎れるのもお勧め。

そもそも写真じゃ茶海に直接ティーバッグ放り込んでるしね(笑)
ずぼら茶藝流はこれでもOK^^;

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